花育(はないく)って何?
「花育(はないく)」と聞くと、
お花を育てること?
と思われる方も多いかもしれません。
でも、花育は
お花を上手に育てることが目的ではありません。
花育とは
お花を通して、子どもたちの感性や心を育てていくこと。
もう少し詳しく言うと、
お花に触れる体験を通して
右脳を刺激し、感性・創造性・自己肯定力を育んでいく取り組みです。
イメージとしては
「食べる力を育てる食育」に近いかもしれません。
花育は、心を育てる教育とも言えます。
花育士(はないくし)とは?
その花育の「場」をつくり、支える存在が 花育士 です。
花育士は
子どもたちの能力を引き出しやすくし、
豊かな心を育てるために
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大人はどんな関わり方をすると良いのか
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子どもの感性を伸ばすにはどうしたらいいのか
といった 心の成長に必要な知識 を学んでいます。
その学びの場が
花育士養成講座 です。
子育て中の方だけでなく、こんな方にもおすすめ
花育士養成講座は
子育て中のお母さんにはもちろん、
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子どもと関わるお仕事をしている方
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教育・保育・福祉に関わる方
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人を育てる立場にある方
にも、ぜひ知っていただきたい内容です。
花育では「教えません」
花育士は
「上手に作品を作ること」を教えません。
では、何を教えるのか?
……何も教えません(笑)
これは、とても大切なポイントです。
心理学では
私たちの考え方の癖や感じ方の癖は
幼少期の体験が大きく影響すると言われています。
大人になってから
「生きづらさ」や「幸せを感じにくさ」を抱えている人の多くは、
自己肯定感が低い傾向があります。
花育が大切にしていること
花育では
子どもの自己肯定力を高めること を大切にしています。
自己肯定感が高い人は
幸せを感じやすくなります。
幼いうちから
「自分はこれでいい」
「感じたことを大切にしていい」
という体験を重ねることで、
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幸せを見つけるのが得意になる
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心が安定しやすくなる
そんな大人へと成長していくのです。
自分が幸せでいられると、
自然と周りにも幸せな人が集まってきます。
楽力(がくりょく)アップも期待できます
花育では、学力だけでなく
「楽力(=人生を楽しむ力)」 が育まれるとも言われています。
そしてこれは、
子どもだけでなく 大人にも有効 です。
花育を通して育まれる力
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失敗を恐れず挑戦する力
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人生に楽しみを見出す力
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思いやりを持って人と関わる力
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アイデアやひらめき力
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自分を信じる強さ
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自分も相手も大切にできる心
そんな子育てや人材育成をしたい方に、
花育はとてもおすすめです。
もし今、
「この関わり方でいいのかな」
「もっと子どもの可能性を伸ばしてあげたい」
そんな想いが心に浮かんだなら、
花育はきっとヒントをくれるはずです。
花育士養成講座では、
お花を通して
子どもの心と感性を育むための
考え方や関わり方を、じっくり学んでいきます。
正解を教える講座ではありません。
答えは、いつもその子の中にあります。
その答えに気づける「大人」になるための時間を、
ご一緒できたら嬉しいです。

























