水を求めて砂漠を歩き続け
やっとの思いで見つけた小さなオアシス
のどの渇きだけじゃなく
全身も水分を求めていたので
嬉しさのあまり思わず頭から水に飛び込みました
乾ききった熱を帯びた体に
しみわたる冷たい水は最高!
今度はのどを潤そうと
一口含んだところ
濁っていて飲めたもんじゃありません
やっと水にありつけたと思ったのに
裏切られた気分で水の中で大暴れ
そして
水はますます濁っていく・・・
少し時間を置くだけで
濁りは下に沈み
澄んだ水を飲むことができるのに
ひっかきまわして
濁らせているのは自分自身である
ということに気づかずに
余計物事を悪化させてしまう
というお話
いつどこで耳にしたのか
何かで目にしたのか忘れましたが
印象にのこっているたとえのひとつ
ややこしくしているのも
ひっかきまわしているのも
複雑にしているのも
意外と自分自身かもしれないよ
まずは冷静になってみようよ
というたとえ話(だと思う)
私たちは
「一刻も早くこの感情をどうにかしたい!」
と思ってしまう状況に時々出逢います
そんな時は
慌てず騒がず
見守るだけで
済んだ冷たい水(求めるもの)が手に入るのかもしれません
ひっかきまわして
濁らせて
結果何も見えなくなってしまう
正しい判断がわからなくなってしまう
そんな時
一秒でも早く答えが欲しいと思ってしまう人
待つことができず誰かに答えを求めてしまう人
信じることができず結果ひっかきまわしてしまう人
「振り返るといつもそんな感じかも」
「不安を何とかしたくて慌てちゃうかも」
「今すぐ何とかしたくてじっと待つのは苦手かも」
という方は
この辺りがヒントになるかも
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