趣味の仲間、同僚、サークルのメンバー、
ママ友、そして友人や家族・・・
自分以外の誰かと
何かを一緒に成し遂げるとき
方向性の違いや
考え方の違いや
価値観の違いや
方針の違いや
やり方の違いや
そういうちょっとした何かの違いが出てくるときがある
そんな時、
話せばわかってもらえると信じて
向き合う努力をする人もいれば
うまいこと言って
相手を自分の思い通りに
結果的にコントロールしている人もいれば
話しても無理だろう
とあきらめている人もいれば
そもそも話す価値があるのか?
と心の距離ができてしまっている場合もある
話せばわかってもらえる
という人の場合、
時にはヒートアップしてみたり
時には大きな亀裂ができてしまったり
一見、大ごとに見えるかもしれないし
そんな自分を好ましくないと思っている人が多いけど
私は一番健全だと思う
「話せばわかってもらえる」というのは
これから先の関係性があるということと
今までの関係性を大切にしたいということだと思う
相手を尊重するふりをして
最終的に自分の思い通りにする人は
長い付き合いを誰かと築くのは難しいかもしれない
でも、本人も誰かと長い付き合いは望んでいないのかもしれない
話しても無理だとあきらめている人は
状況次第でその後の関係性もどうなるかはわかならいけど
深い関係にはなりにくいだろうし信頼関係を取り戻すには
時間がかかるかもしれない
そもそも話す価値がある?
と感じている人はもうすでに
そこに自分の居場所を求めていないと思う
相手がこのタイプの人だと
急に関係性が変化する(ように感じる)から
戸惑う人も多い
恋愛でも夫婦関係でもあるように
サインは出ている
ただ、
出ているサインを見(え)ていない
出ていることを無視する場合もあるだろう
サインだと思っていない場合もあるだろうし
人によってはそのサインを認めない
サインを受け止めたふりをして
言い訳やごまかしやその場しのぎに取り繕ってみたり
そういうことを積み重ねた結果なのかもしれない


