立場が違うと視点が違う
同じ状況でも
同じ危機感でいることは少ないし
価値観も違えば
危機意識も違ってくる
違うのが当然で
違うのが個性だから
何の問題もないのだけれど
この価値観や危機意識の違いに
イライラや不安が募ることもありるのでしょう
今、世の中が色んな感情が渦巻いていますね
普及率がなかなか広がらない
厚生労働省の接触者確認アプリCOCOA
インストール率が高いのは
もし、最近会ったあの人が感染してしまっていたら?
濃厚接触者の範囲にならなくても
不安を抱えることがあると思います
分かりやすい症状が出ればまだしも
無症状だったら?
そんな風に不安な時間を過ごすかもしれません
このアプリで接触した履歴がわかれば
PCR検査を受けることもできるそうです
もちろん、相手がインストールしているかとか
スマホを持ち歩いているかなど
条件が満たされていないと意味がないこともあると思いますが
安心材料のひとつとしてインストールしておくのも一つの選択だと思います
茨城県でもいばらきアマビエちゃん
があります
これは各事業者へ訪問の際にQRコードを読み込む形です
お客様の安心のためにも
事業をされている方は導入されると良いと思います
ちなみに当店の宣誓書です
ネットで簡単に印刷できます
↓
価値観は一人一人が大切にすればいい
それを強要しなければいい
立場が違えば、正解も正義も違う
「自分が感染源にならない」
「もしかしたらすでに感染しているかも」
という気持ちで「他者のうつさない」ために
自分の行動を選択するのか
自分は感染していない
だから「うつらないように気を付ける」行動を選択するのか
同じように見えることだけど全然違う
意識の違いは
選択の違いに出ていると思う
岩手のお父さんが息子さんの帰省を止めた気持ち、
私にはわかります
都会では個人が特定しにくくても
田舎はなぜか当日中か翌日には
かなりの勢いで広まります
それは正しい情報も
間違った情報も
伝え聞いた人がつける
尾ひれ背びれもすべてそのまま伝わります


