頑張った方がいいの?頑張らないほうがいいの? | 花と数秘で心と人生をととのえるスクール|Hanaclub(筑西市)

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花と心理・スピリチュアル数秘で“心をほどく”大人女性のためのスクールです
花の癒しと心理学・数秘を通して、自分らしさや人生のテーマに気づく時間を提供します
レッスン・講座・カウンセリングで、心を整え、自分の手で未来の自分を育てるサポートをしています

 

 

 

 

 

 

 

 


で、こちら↑の続きです

 

 

「頑張ったほうがいいの?」

 

「頑張らないほうがいいの?」

 

 

 

って聞かれるけど

 

 

私は

 

どっちでもいい

 

と思います

 

 

 

 

 

頑張りたければ頑張ればいいし

 

頑張りたくなければそれもいい

 

 

 

私は頑張ることが好きなので

 

その為の努力はしたいタイプ

 

 

 

もちろん、欲しい結果が確実に得られるかどうかは

 

そんなことは後にならないとわかりません

 

 

 

 

 

確実に手に入る証拠があるなら

 

努力してみても良いと思うけど

 

そうじゃない努力は時間もお金も無駄になりそうだからイヤだ

 

 

と長い間思っていこともあるし

 

こんな自分は嫌だ

こんな自分を変えなくちゃ

 

と思いながら

ただ悶々とするだけで

何も行動できずにいた時期もあります

 

 

 

 

ただ、最近の私は

 

欲しい結果が手に入らなくても

 

失敗しても

 

努力したことには

 

ちゃんとおまけがついてくる

 

と今の私は信じています

 

 

 

 

そのおまけは最初に望んだ結果とは違っていることもあるけれど

 

かけがえのないものになることもあります

 

 

 

欲しい結果を得るために

 

努力したのに、

 

 

最終的に自ら望んで直前で手に入れない

 

という選択をすることもあります

 

 

 

 

それは

 

何かしたからこそ見えたこと、気づいたことであって

 

 

【確証がないなら努力はしないよ】という自分のままでいたら

 

永遠に出逢えなかったことでもあります

 

 

 

 

200%の努力をしても

 

欲しい結果を手に入れられなかったとき、

 

すがすがしい気持ちで執着が手放せました

 

 

 

それは

「もうこれ以上できることはない」

「自分ができることは全部やった」

というところまで努力したから気持ちよくあきらめることができたことだし、

 

 

その経験の中で

他では得られなかった体験や

感動や人との出逢いがあったりします

 

 

そういうものがなくても

自分自身の成長には確実につながります

 

 

 

 

 

そういうことを繰り返していくと

 

本人にとっては好きなことではないし、

ものすごく努力していることで

ストレスを感じていることでさえも、

 

それを見ている誰かの目には

 

 

あの人は好きなことをしていて楽しそう

あの人は好きなことをしているから頑張れるんだ

 

 

と、映るのかもしれません

 

 

 

頑張ったほうがいいのか

頑張らなくていいのか

 

 

実はそんなことは大して意味がないことなのかもしれません

 

それよりも、したいことがあればすればいいし

 

何もしたくないならしなくていい

 

 

自分を正当化するための行動をする必要もないし

正当化するための言い訳も用意しなくていい

 

 

 

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