「私ばっかり!」
「いっつもそう!」
「大切にしてもらえない!」
「どうせ私なんて!」
「ちっともわかってくれない!」
「もう好きじゃないんでしょ?!」
誰かに対して
イラってしたとき
ムカってしたとき
そんな時は
拗ねている自分探しをしてみてください。
“いじけている私”を探してみてください。
きっとすぐに見つかります(笑)
恋人同士をイメージするとわかりやすいかも
特に恋に恋する若者の恋♡
愛情を求める、または押し付けるのが精いっぱいな未熟な恋♡
若いころはそれはそれで楽しいのだけれどね(笑)
心の問題に触れると
「今の自分は幼少期の親との関係が…」ということを知ります。
すると、
「今の私が辛いのはお父さん(お母さん)のせいだ!」
と言う流れになります。
過去の清算 でも書きましたが・・・
でも、そこには何の解決もありません
ですので、そんな時はぜひ
私はあのころのまま拗ねてみたいだけなのかもしれない。
あの頃のようにいじけてみたいだけなのかもしれない。
と、とりあえず思ってみてみてください。
もちろん、反省したり自分を責めることはしなくてO.K.です。
拗ねているだけなのかも?
いじけているだけなのかも?
それでイライラしちゃうのかも?
と思えたら
次は
今の自分が何を求めているのか
どんなことをすれば幸せな気持ちになれるか
何をするのが嬉しいか
ということを基準に過ごしてみると良いのだと思います。
人はなぜ拗ねるのか?
それはきっと幼い時の体験を再現しているから
親からもらえなかった(と思っている)欲しい愛情を
誰かを通して得ようとしているから
もしかしたらそこには
「あの時拗ねたらご機嫌をとってくれた」という経験や
「いじけていたら優しく話しかけてもらえた」などの
成功体験があったのかもしれません
(私も拗ねている姪っ子のご機嫌取りしちゃってたな~)
でも、その拗ねやいじけが毎回成功するとは限らないのです。
(失敗する方が多いはず)
幼いころの成功体験が無意識に残っていても
それが失敗に終わるのは
幼い子は許されて当然なことでも
大人の女性が許されるとは・・・?!![]()
ってこと(笑)
だからね、
拗ねている自分に、自分自身がヨシヨシしてあげればいい
いじけている自分をナデナデしてあげればいい。
自分で自分の機嫌をとってあげましょう
あ。いま、
誰かに言ってほしい言葉を自分で自分に言ってみる
誰かにしてほしいことを自分で自分にしてあげてみる。
↑
これ、意外と効果ありますよ^^
誰かにしてほしいことは
それが自分を大切にするということ
きっと、相手があなたが望むことをしてくれても
満足できないし、しあわせじゃないでしょ?(笑)
これじゃない!
そうじゃない!
まだ足りない!
ってまた拗ねるでしょ?(笑)
心当たりがある人は
自分を褒めることをしてみましょう
大好きって言ってあげましょう
一人でやってたらバカみたい!って思うなら
あなたの右脳からのアドバイスもらっちゃおう♪
↓
フラワーカードカウンセリング誰かを待っていたら日が暮れちゃうよ~(笑)
キャンペーン・先行案内などのほかに
ブログでは書けない秘密も話も♡
新講座スタートしました 



