見たいものを見たいように見ているってお話 | 花と数秘で心と人生をととのえるスクール|Hanaclub(筑西市)

花と数秘で心と人生をととのえるスクール|Hanaclub(筑西市)

花と心理・スピリチュアル数秘で“心をほどく”大人女性のためのスクールです
花の癒しと心理学・数秘を通して、自分らしさや人生のテーマに気づく時間を提供します
レッスン・講座・カウンセリングで、心を整え、自分の手で未来の自分を育てるサポートをしています

 

 

 

※wikipedia、その他から画像をお借りしています

 

何に見える?

 

  

 

 

だまし絵と言われるもの

 

見る人によって一枚目のAは

左を向いている男性の横顔に見えたり

フードをかぶった人の後ろ姿に見えたり

 

2枚目Bは若い女性に見えたり

左を向いているおばあさんの横顔に見えたり

 

3枚目Cは左を向いたうさぎで

右を向いた鳥に見える

 

っていうもの

 

 

 

この絵に限らず

私たちは出来事すべてを

 

「自分が見たいように」見ていて

「自分が思うように」受け取っている

 

捉え方も

感じ方も

自分が選択している

 

 

人に対してもそう

誰かの一面だけを見て

「あなたはこんな人」

「あの人はこういう人」

と決めつけてしまいがち

 

 

確かに、誰が見ても、

誰もが同じように感じるかもしれないこともあるけれど

決めつけない人の方が心の平穏が保てたりする

 

 

 

出来事にしても同じ

 

その時の自分自身の状況や

気分や機嫌でも違ってきたりします

 

 

きっと私たちが誰かに対して見えている部分は

その人のほんの一部分でしかない

それを忘れないようにしよう

 

 

こんなのもあるよね

 

どれが一番長い?とか

 

どっちの丸が大きい?とか

 

書いてないはずの三角形が見えてしまったりとか

 

そんな視覚の錯覚(笑)

 

同じものなのに大きく感じたり

小さく感じたり

 

いかにもそうであるかのように思ってみたり

 

私たちが見えていること

感じていることも

 

一つの答えに縛られなくても

大丈夫なのでしょうね♡

 

誰かの一面だけを見て

最悪の決断を下すのは失礼な話かもしれないし

 

出来事をネガティブにとらえることでもできるし

前向きに考えることもできる

 

同じように自分のことだってわからないことも多い

鏡で自分の顔や姿を見ることはできても

鏡でさえ頭のてっぺんや後頭部

背中とかなんて見ようと思わなければ

きっと見ない

 

もちろん、

頭ではわかっているけど

難しいこともある

 

 

見たいように見ていることが良いとか悪いとか

そういうことでもなくて、

 

 

もしかしたら、

違う見方ができるようになると

しあわせなことも

嬉しいことも

楽し事も

増えていくのだと思うよ

 

そんなあなたへ

くりっくしてね

◆そんなあなたのお手伝いをさせていただきます

 

◆学ぶことに興味がある人はコチラ♡

 

 

 

 

  

 

 

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