困ったお客さん(クライアントさん)にはどう対応する?その2 | 花と数秘で心と人生をととのえるスクール|Hanaclub(筑西市)

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困ったお客さん(クライアントさん)にはどう対応する?


の続きです


セラピストやカウンセラーは他の業種に比べて

少なからず、困ったお客さんに縁があるかも?ということを書きました



私は今現在、


ったお客さんに悩ませれている

ある特定のお客様からの依頼に憂鬱になる



ということはありません。


他の同業者の方のお話を伺っていると

恵まれているとさえ思います。





とはいえ、過去にも全くなかったわけではありません。




*真夜中、携帯のメールに何通もメールが送られて来たり


*営業時間終了間際に電話がかかってきて

 何時間もお話聴いたり


*お花のレッスンのお申込みで悩み相談を

 当たり前のように、しかも毎回続いたり


*メールでの相談がきりなく続いたり





苦情やクレームという形ではありませんが

ここでは書けないようなことも

私自身の負担になってしまうこと、

少なからずありました。









これって、クライアントさんの問題ではなくて

私自信の問題であり、責任です。




当時の私はどうしていたか?



セラピストの友人と


「困ったクライアントさんてどこにでもいるよね~」


「私たちも感情があるからちょっと辛いよね~」


と愚痴っていました反省





今、私は


自分で自分の距離を守る


ということをしています。



適正な距離はクライアントさんの成長の邪魔にはなりません。


むしろ手助けになると私は信じています。



クライアントさんの為に・・・という行為が

依存関係を生んでしまうこともあります。


時には必要ですが

クライアントさんのこころの成長の妨げにならないようにしないといけません。




私は「距離の取り方が上手」と言われますが


良い意味、悪い意味、両方感じます


褒めてもらっていると感じるときと悪意を感じるときと笑



相手との良好な関係は

自分で作ることができると思っているので、


自分の距離感を大切にすることを


優先しています。





相手に合わせない笑


相手に合わせて

無理して辛くなって


相手の為にって頑張って

どうにもならなくなって


そして永遠にさようならをするのは

クライアントさんの責任ではありません。



私は、自分の大切にしたい距離を守って

適切な関係を続ける方を選んでいます。



でも、これは私にとっての正解で

世の中の正解かどうかはわかりません。





そんなのダメだよ~!


お客様の立場になって~!



とおしかりを受けるかもしれませんが


私はこれで良いのです。



適正な距離を守ったセッションをする。


クライアントさんの“一番のしあわせ”を一緒に見つけていく


ことを優先します。



もし、


「はるみさんに紹介されました♪」


というお客さんが現れたときは


私に遠慮しなくて大丈夫です笑


私に気を使わず、あなたの許容範囲内で

あなたの思う、クライアントさんのためになる

一番大切なことをしてください



具体的にどうしたら良いの~?という卒業生の方は

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