ジャーマンカモミールは葉には香りがありません。
ハーブとして利用するのは花です。
さてさて。
ジャーマンカモミールの効能ですが、
緑の薬箱と言われるだけあってたくさんの効能があります。
知られているものをざっと列挙しますね!
ジャーマンカモミールの効能一覧
安眠効果
リラックス効果
消炎作用(かゆみを抑えるなど)
ストレス性の消化不良
月経前症候群(PMS)
風邪やインフルエンザ症状の緩和(初期症状に対して)
のどの痛み・咳
ニキビ肌の洗浄
冷え性の改善
このほかにもカモミールはとても研究が進んでいるハーブなので
経験的に知られている効果が科学的に立証される日も近いと思います。
有効成分は
アズレン(カマズレン)、ビサボロール、アピゲニン、セドロール など
ジャーマンカモミールの主な効能としては
鎮静効果(リラックス・安眠)消炎効果(かゆみの抑制など)発汗作用(体を温めます)
といったことが様々な症状に効くようです。
ジャーマンカモミールの利用法
ジャーマンカモミールも様々な利用方法があります!
通常ドライ(乾燥したもの)が売られていますが
やっぱり自分で作ることの利点はフレッシュ(乾燥する前の花)ティーがいいですよね!
もちろん飲みきれない分は乾燥しておきましょう♪
そのほかの利用方法は
1.蒸気吸入(熱湯に入れて香りを楽しみます。効能もたっぷり!)
2.ハーブバス(皮膚の炎症やかゆみを抑えてくれます)
3.温湿布(足の静脈瘤ややけど、関節炎などたくさんの症状を緩和してくれます)
内用・外用どちらでも高い効果を期待できるのが
カモミールのすごいところですね♪
しかもカモミールが持つ痒みを抑える効果は
抗ヒスタミン剤とは異なるメカニズムで、
抗ヒスタミン薬でも抑え切れない痒みを抑えることも知られています。
※重い症状を患っている場合は医師の相談を受けてくださいね!!
※利用方法を詳しく知りたい方は
コメントにお願いします!!
コメントでご要望があったときに改めて書き足したいと思います。
(手抜きでごめんなさい(;^_^A

