心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ -34ページ目

心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ

愛知県の西の端っこ祖父江町に
リブガーデンというハーブ園を
2012年開園する予定です!

ジャーマンカモミールは葉には香りがありません。


ハーブとして利用するのは花です。



さてさて。


ジャーマンカモミールの効能ですが、


緑の薬箱と言われるだけあってたくさんの効能があります。


知られているものをざっと列挙しますね!



ジャーマンカモミールの効能一覧



安眠効果

リラックス効果

消炎作用(かゆみを抑えるなど)

ストレス性の消化不良

月経前症候群(PMS)

風邪やインフルエンザ症状の緩和(初期症状に対して)

のどの痛み・咳

ニキビ肌の洗浄

冷え性の改善



このほかにもカモミールはとても研究が進んでいるハーブなので


経験的に知られている効果が科学的に立証される日も近いと思います。



有効成分は


アズレン(カマズレン)、ビサボロール、アピゲニン、セドロール など



ジャーマンカモミールの主な効能としては


鎮静効果(リラックス・安眠)消炎効果(かゆみの抑制など)発汗作用(体を温めます)


といったことが様々な症状に効くようです。



ジャーマンカモミールの利用法



ジャーマンカモミールも様々な利用方法があります!


通常ドライ(乾燥したもの)が売られていますが


やっぱり自分で作ることの利点はフレッシュ(乾燥する前の花)ティーがいいですよね!


もちろん飲みきれない分は乾燥しておきましょう♪




そのほかの利用方法は


1.蒸気吸入(熱湯に入れて香りを楽しみます。効能もたっぷり!)

2.ハーブバス(皮膚の炎症やかゆみを抑えてくれます)

3.温湿布(足の静脈瘤ややけど、関節炎などたくさんの症状を緩和してくれます)


内用・外用どちらでも高い効果を期待できるのが


カモミールのすごいところですね♪


しかもカモミールが持つ痒みを抑える効果は


抗ヒスタミン剤とは異なるメカニズムで、


抗ヒスタミン薬でも抑え切れない痒みを抑えることも知られています。





※重い症状を患っている場合は医師の相談を受けてくださいね!!



※利用方法を詳しく知りたい方は

 コメントにお願いします!!


コメントでご要望があったときに改めて書き足したいと思います。

(手抜きでごめんなさい(;^_^A






昔っから目だけはよくて


メガネもコンタクトも全く必要のない体です。



でも、だからこそ


メガネには憧れがありますね!



なんかおしゃれな感じww



だからピグにはメガネをかけさせてます!!!ww



友達にはそれを指摘されたこともあります。


『なんでお前のピグ、メガネかけてんの?』って。




こんど伊達メガネかけてみようかな。






メガネ好き?かけたい? ブログネタ:メガネ好き?かけたい? 参加中

本文はここから



ジャーマンカモミール Matricaria recutita

キク科 一年草

和名 : カミツレ

原産地 : 東欧・エジプト




夢見る花農家のお気楽ブログ-ジャーマンカモミール秋植え

うちの秋苗ジャーマンカモミール(10月中旬に植え付け)



★カモミールの仲間たち★


まず最初にカモミールの仲間たちを紹介します。


今回はジャーマンカモミールについてですが


カモミールという名前がついたハーブは結構たくさんあります。


一気にいきますので、ご容赦をw


・ジャーマンカモミール

 一年草で日本でも育てやすい。

・ローマンカモミール

 多年草。イギリス・フランス・ベルギーはこちらが主流。日本では少し育てにくい面も。

・イヌカミツレ

 日本で帰化してその後園芸種として改良されました。

・シカギク

 アイヌ民族が薬草として食べていたことが知られています。

・クリーピングカモミール

 園芸品種でグランドカバーなどに使われます。

・ノンフラワーカモミール

 その名の通り花があまり咲きません。こちらもグランドカバーに使われます。


そのほかにも八重咲きになる園芸品種などもあって

それぞれ薬効が微妙に異なります。



★ジャーマンカモミールの基礎知識★


北欧の民族はカモミールを太陽の象徴と考え、


神聖なものとしてとても大切にされてきました。


『大地のリンゴ』や『緑の薬箱』 『野菜のお医者さん』などの別名のとおり、


ほのかなリンゴのようなフルーティーな香りで、


薬箱のように豊富な効能を持っています。


そして畑にカモミールを一緒に植えると、


野菜が元気に育つことから、最近では


コンパニオンプランツとしても注目されています。

(カモミールがアブラムシを引き寄せてくれるので

 アブラムシが野菜につきにくくなります)


欧米では一番といえるほどポピュラーなハーブですね。


医薬品利用も多く、もちろんハーブティーとしても日常的に飲まれていて


さらにアロマオイルもあり、いろいろな商品化が進んでいるハーブです。



★ジャーマン・カモミールの育て方★


ジャーマンカモミールは一年草で、花が咲いて種がとれると


そのまま枯死します。


こぼれ種でもよく発芽しますので、ほうっておくと


かってにカモミール畑になりますw



■成長したときの大きさ■


高さは60cmほど、幅は一株で40cmほどになります。


こぼれ種でも増えますので、繁殖しすぎてしまうことも多々あります。




■育てる場所■


肥沃で少し湿り気がある程度の土が好きですが、基本的には


土質は選ばずよく生育してくれます。


蒸れすぎると枯れることがあるので、適度に風通しをよくして


梅雨前には一度切り戻すのがベターです。


日当たりの良い場所が大好きです。真夏は乾燥しないようにだけ気をつけましょう!


■繁殖方法■


花を全部収穫せずに少し残しておけば、翌年も生えてきます。


種まきは3月~9月に随時行えますが、秋まきの場合は


翌年の開花になります。



■そのほかに気をつけること■


育てやすいハーブなのでそんなに気にすることはありませんが、


ハーブティーにする部分が花なので調子に乗って全部収穫してしまうと


来年また種まきか苗の購入から始まりますww


梅雨時には蒸れやすいので刈り込んであげましょう。


夏の暑さで枯れることがあるので、夏は日陰になるほうがよいときも。


半日陰でもよく育つので無難に育てるなら昼間は影になる場所か


木陰に植えてあげましょう。


もちろんプランターでもよく育ちますのでベランダ園芸にも適しています。