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心も体も地球も癒すリブガーデン園主のブログ

愛知県の西の端っこ祖父江町に
リブガーデンというハーブ園を
2012年開園する予定です!

おはようございます!


今日は朝からいい天気ですね~


しばらく雨続きだったので


いつもよりさわやかな感じがするのは自分だけ??






さて、最近はハーブの記事が多かったんですが


今日は新型インフルエンザについて。



実は妹が現在妊娠ですが、


『新型インフルエンザのワクチンは接種したほうがいいのかな?』


ということで昨日話していました。



正直、その答えはとっても難しいとは思います。



インフルエンザワクチンを打つメリットとしては


感染したときに重症化しにくい


ということす。


流行中の新型インフルエンザウィルスが変異している場合は変わってきますが


季節性インフルエンザの予防接種で、同型が流行したときの数値を参考にすると


重症化を防げる確率は40~80%です。




では、ワクチンのデメリットは何か。


やはりこれは、副作用が一番の問題だと思います。


当たり前ですが新型インフルエンザワクチンの治験はほとんど得られていません。


が、医療従事者に先行して行われた接種では


副作用が100万人に7人ほどの確率で起こっているようです。

『新型ワクチン、新たに4件の重い副作用』の記事より。


確率論だけでは語れませんが


急性の副作用は通常の季節性ワクチンと変わらないようで


特別に多いことはなさそうです。


もちろん長期的なものはまだわかりませんが。。。




他にも打つべきか、打たないべきかを議論するために考えるべきことは


1.新型インフルエンザが強毒化しないのか

2.タミフルの安全性

3.自分の健康状態


などがあります。



まず1番の強毒化についてですが


私は生物学関係の分野で6年間研究してきていましたが、新型インフルエンザウィルスは


強毒化しやすいウィルスだと思います。


どうしてかというと、感染力があるので変異する機会も多い、という単純な論拠です。


単純ですが間違いではないと思います。


先日はアメリカで飼い猫に感染したという報告もありました。


やはりこの感染力はあなどれません。


強毒化したときのためのリスクヘッジとしてのワクチンが


どれほど効果があるかわかりませんが、打っていないよりは、いくらかましでしょう。




2のタミフルについては、これだけでひとつの記事では終わらないほど書けそうですが


個人的にはタミフルはお断りしたいです。


今の報道ではまるでタミフル飲めば大丈夫、とさも言っているようで


ワクチンを打たないつもりの人の多くが


『感染してもタミフル飲めばいいでしょ?』と安直に考えていないでしょうか?


タミフルや一部の解熱剤を飲むと


脳症を起こす危険性があることを忘れてはいないでしょうか?



いわゆるインフルエンザ脳症というやつです。


(インフルエンザ脳症という『病気』は日本にしかありません。

 他国では薬害扱いになります。)


私はタミフルはれっきとした薬害のある薬だと思っています。



3の自分の健康状態について。


実はこれが一番大切ではないでしょうか。


健康体であれば、重症化しにくいし、感染もしにくい。


インフルエンザに対しての一番の予防策です。




どちらにしても、私は妊婦さんはやはりワクチンを接種しておいたほうが


結局は無難なのではと思います。


通常の状態であれば、ハーブのエルダーや


漢方薬の葛根湯や麻黄湯で十分だと思いますが


葛根湯を除き、そのほかの発汗作用のあるハーブや漢方は


妊婦さんにオススメできないものがとても多いです。



そしてもっと議論してほしこともあります。


それは薬害などが起きたときの補償と責任追及についてです。



アメリカでも昔ワクチンによる薬害で社会問題になったことがあり


その結果として無過失補償制度ができました。


これはワクチン接種1本あたり75セントの税金を上乗せし


薬害が出た人に対して裁判を起こさずとも


補償が受けられるという制度です。


もちろんこの補償をけって、裁判で製薬会社や国を訴えることもできます。



アメリカでは、責任追及とはまた別の次元で


補償というものを(少なくとも日本国よりは)真剣に考えているように思えます。



日本ももっともっと住みやすい国になって欲しいですね!

レモングラス Cymbopogon citraus

LemonGrass

イネ科 多年草(日本での越冬は加温が必要です)

原産地:西インド



一言にレモングラスといっても、その仲間は実はたくさんいて


系統の近い植物(同じオガルカヤ属)の野生種は


約50種ほどいます。


日本ではこの中で、西インドレモングラスが流通のほとんどを占めています。


ここではレモングラス=西インドレモングラスということにしちゃいます。



■それではレモングラスについて!■




レモングラスはトムヤンクンに使われるなど


東南アジア一帯では料理への利用がとても多いハーブです。


唐辛子の辛味を抑え、東南アジア独特の香りを引き立たせてくれます。



日本では気候的に難しいですが、東南アジアでは年中収穫できますので


株元の白い部分(↓の写真)を主に利用します。



夢見る花農家のお気楽ブログ-レモングラスの株元

日本では株元の利用よりも、葉の部分をティーにしたりしますね。


大量に入手できない日本では株元からばっさり、はちょっともったいない気がしますw


現地では葉は硬いくて料理に使いづらいことから利用は少ないらしいです。




★レモングラスの育て方★

レモングラスはポイントさえ知っていれば


ほぼノーメンテナンスで育ってくれるハーブです。



■生育したときの大きさ■


レモングラスを見たことがある人は案外少ないと思いますが


巨大なススキ!と思ってくださいw


元気に育てば高さ1.5mほどまで成長します。でっかいですね!!


見た目からすると、あの素敵なレモンの香りがするとは


とてもとても考えられませんww


幅も同じくらいかそれ以上必要になります。



■育てる場所■


生育のよさと大きさを考えると地植えで育てるのがベターです。

(耐寒性がないので冬越しには工夫が必要になります)


水はけのよい場所がよいですが、現地では水びたしでも育っているので


そんなに気にする必要もないと思います。


酸性の土は少し生育が悪くなります。


日本の土壌は酸性に傾いていることが多いので


植える場所に石灰などで中和しておくといいですね!


日当たりと風通しの良い場所が一番生育します。


ガンガン日光に当たっても大丈夫ですが、蒸れますので風通しが必要ですね!


耐寒性はまったくないと思ってください。


日本は暖地以外では通常の冬越しはできませんので


最低気温が10℃以下になるようになったら根元からばっさり切ってしまって


ワラなどを上にかけて、極力冷えないようにしましょう。


それでも枯れてしまうことはありますので


どうしても冬越ししたい場合は、株元から切ったあと


根ごと地面から掘り起こして鉢に植え替えて室内に入れてあげましょう。


ただし、相当な重労働になります。覚悟してやりましょうw




■繁殖方法■


種は日本では入手が困難です。


株分けで殖やせますし、地面で冬越しできれば徐々に増えていきます。


とはいえ、殖やしたい場合は苗の購入が一番簡単じゃないかな?



■そのほかの気をつけること■


とにかくでかいので、場所の確保は必要です。


見た目もなんてことはないただの、でかい稲、でかいススキなので


ガーデンの見た目には貢献できないですw


一株あれば4人は楽しめるほど収穫できます。たくさん植えるのは


相当好きになってからですねw


勢いあまって最初から3、4株は植えないほうがよいかと思います。


新聞はまったく読まないですね~~。


昔はときどき読んでいましたが


正直言って、役に立つ情報にめぐり合う確率がとっても低いですw




浮世離れしないようにネットのニュースをざっと見ますが


こちらも殆ど  さら~、と見てるだけですw


ただ実家で新聞は着ているので、


地方欄だけはおもしろくて見てますw



その代わりといってはなんですが


大前研一『ニュースの視点』ブログ

きっこのブログ

六本木で働いていたもと社長のブログ(堀江さんのアメブロ)



などのある程度その人の目線にたったニュースねたブログは


定期的に読んでます。



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