ブログネタ:額や鼻がベタついてる男性って、気になる?気にする?
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参加中レモンバームは
古代ギリシャの時代から『長寿のハーブ』といわれるだけあって
とてもたくさんの効能が知られています。
まずは効能をざっとあげてみます。
レモンバームの効能一覧
気分の高揚の抑制・リラックス
老化防止(抗酸化作用)
不眠の緩和
消化促進・健胃
抑うつ効果
神経性頭痛の緩和
発汗後の解熱(風邪・インフルエンザの初期に最適!)
デトックス効果
花粉症の症状緩和(アレルギー反応の緩和)
肌の保湿効果(ハーブせっけんにも利用されます)
記憶力を高める
ざっと化学的に実証されているものだけでも
これだけあって、
他にもたくさんの効能があると言われています。
有効成分は
ロズマリン酸 ・ シトラール ・ シトロネラール ・ リナロール ・ βカリオフィレン
などで、副作用などは知られていない安全なハーブです。
◆レモンバームの利用方法いろいろ◆
レモンバームのいいところは、利用方法も簡単なことです!
いくら効能があっても、使いにくかったり
しかめっ面になるほどまずいと嫌ですからねw
『良薬は口に苦し』が当てはまらない、嬉しいハーブです。
実際に育ててみると分かると思いますが
レモンバームの香りはとってもよくて、
あまいレモンの香りがします。
例えば、フレッシュの葉を3,4 枚紅茶に浮かべて
ほのかなレモンティーのように香りにするのもよし。
レモンバームのフレッシュリーフ(生葉)だけの
レモンバームティーもおいしいです!
そのほかには
サラダ
ハーバルバス
ポプリ
スウィーツの香りづけや飾り
白ワインに数枚浮かべて飲む
などなど、いろいろなことに利用できますし
フレッシュでもドライでも構いません。
レモンバーム (Melissa officinalis)
英名 : Lemon balm
和名 : セイヨウヤマハッカ
シソ科多年草
原産地 : 南ヨーロッパ一帯
★レモンバームの基礎知識★
レモンバームはその昔は人間よりも長生きすると考えられていたほど
とっても丈夫で育てやすいハーブです。
古代ギリシャ時代から栽培されていて
薬やスパイスとして利用されている、とっても歴史のあるハーブです。
葉っぱは甘いレモンの香りがして、誰にも好まれるハーブで
『ハーブ育てたことないけど、何から育てたらいい?』
と聞かれたときには、ほぼ即答で
レモンバームをお勧めします。それくらい
育てやすくて
美味しくて
効能も豊富な優れたハーブです。
薬草としての地位は現代科学でも認められていて
1988年には薬草として最高賞に輝きました。
6月頃から咲き始める小さな白い花にはミツバチが蜜を求めてたくさんやってきます。
★レモンバームの育て方★
レモンバームはとっても強いハーブなので
ほぼノーメンテナンスで勝手に増えていきますw
■生育したときの大きさ■
生育は早くて植えてから数ヶ月で、高さは70~80cm、横幅は30~45cmほどに広がって
こぼれ種でひとり生えもしますので、雑草並に繁茂していきます。
■育てる場所■
直射日光がガンガン当たる場所ではなくて
木陰などの明るい日陰くらいの環境を好みます。室内でも窓際であれば育てられる
数少ないハーブですね!土質も選びませんが、肥沃で少し湿り気のある場所で
よく育ちます。
暑さ寒さにも強いのであまり植える場所には困らないハーブです♪
冬は気温が低くなると地上部が枯れてきますが
根元からバッサリ切っておけば、春になるとまた芽が吹いてきます。
■繁殖方法■
春か秋に種まきをするのが一番簡単ですが
挿し木で増やすこともできます。
■その他気をつけること■
生葉を使ってフレッシュハーブティーが楽しめますし、
ドライリーフでもおいしいハーブティーになります。
花が咲いてしまうと、風味が変わってしまいますので
6月ごろに花が咲く前に一度高さ半分になるくらいカットしてしまいましょう。
そのときの葉はフレッシュハーブティーで飲める分は飲んで
あとは乾燥させて保存しておきます。
8月の終わりにはまた同じくらい成長してきますので
種をとりたいときはそのときに!!