今日は天気が優れず、パソコンの前に張り付いてますw
だから普通の農家っぽくないって言われるんだろうな~。
さて。
今日はちょっぴり残念なお知らせを
することになりました。
自然農法を実践している畑に
除草剤をまかれてしまったのです

自然農法を始めた場所は
『どこまで手間なしで無農薬野菜が作れる?』でも触れていましたが、
近所の方から借りた土地です。
その地主さんが、除草剤をまいてしまったのです。
私が自然農法の説明をしっかりしていればよかったんですが
その説明をちゃんとしていなかったのです。
地主さんは
『畑使われないようだから、除草剤をまいておこう』
と思い、まかれたとのこと。
除草剤をまいている途中で、雑草の中から
突然ブロッコリーらしき作物が出てきて、
びっくりして中断したということです。
地主さんの言い分はもっともです。。
普通の感覚では、雑草がボウボウ生えているところに
作物はありませんからね

すごく謝られてしまい、
逆に申し訳ないことをしてしまいました。
少し前の記事に、
自然農法の一番の壁は、みんなの常識だ!
と息巻いて書いていたくせに
もっとも身近で説明しておかなくてはいけない人に
説明していなかった自分の落ち度です

元気で、順調に育っていただけに残念ですが
さすがに除草剤には勝てないでしょう。。
除草剤なので、虫たちは元気だったのが
せめてもの救いでしょうか。
地主さんの気持ちはとってもわかります。
となりは別の方の畑仕事で、雑草が一切生えていない。
このまま雑草を放置していては迷惑をかけてしまう、
という考えは当然のこと。
実はその点については自分も気にしていました。
このままだと隣の人に迷惑をかけちゃうな~、
と考えていたのです。
自然農法をやっていて、自分はとっても満足ですが
すぐとなりの方の畑にそれを強要することはできません。
普通の人にとっては、
雑草は迷惑でやっかい者ですから。
これで、また一つ自然農法の課題が浮き彫りになりました。
猫の額ほどしかない日本の畑。
となりの普通の畑に迷惑をかけることなく
自然農法を始める手立てを考えなければいけませんね。