今日から毎日1つ、ハーブのブレンドを試作して
効能と一緒に載せていこうと思います。
とはいえ、あまり一日一個を意識しすぎると大変なので
休んでしまうときもありますのであしからず
なお、ハーブティーはあくまでお茶です。
ハーブティーに頼るのではなく
本当にひどい症状がある場合は
病院で相談しましょうね
第一回目のブレンドは花粉症(予防編)です。
花粉症はアレルギー症状の一種で
まだこれといった薬は開発されていません。
(症状を強制的に抑えてしまうものはありますが。。)
一口に花粉症といっても
いろいろな体質の人がいます。
ですのでこれを飲めばいい!なんて簡単なものではなく、
その人に合ったブレンドが必要だということを
まず最初にお伝えしたいと思います。
そんな中、これなら一番予防効果が多くの方に得られて
しかも仮に駄目でも体にはよい影響があるよ~
っていうブレンドを考えてみました。
★そもそも花粉症になりやすい体質はこんな人★
花粉症を含め、アレルギー体質の方の多くは
①低体温
②血液の質と量の問題
③摂取する油の問題
があります。
とくに低体温の人がとても多いです。
36度を切っているような人は仮に今花粉症がなくても要注意
②の血液に関しては
血行が悪い
貧血気味
血液が酸性に傾いている(通常は弱アルカリ性)
というような方です。
③についてはハーブではなかなか解消できないので
この点は割愛しますね~。
(いずれはこのことも書くつもりです)
①②に当てはまる人は今日紹介するハーブブレンドは
効果があると思いますよ!!
ブレンドは
ネトル1: レモンバーム1: ジンジャー1 :マリーゴールド1
です。
★ネトル★
ネトルは各種ビタミン、鉄分、カルシウム、マグネシムや
フィトステロール、βカロチン、ビタミンC、葉酸など
非常に豊富な栄養素をもつハーブです。
ドイツでは春季療法といって、春先のアレルギー症状を緩和するために
ネトルティーを1月頃から積極的にとります。
アレルギー症状の原因物質となるヒスタミンを含んでいて
予防接種的な意味合いもありますが
高い浄血作用でアレルギー体質の改善のもっとも使いやすいハーブです。
血行がよくなることも知られていて
毛細血管を拡張させ、手先まで血液を行きわたらせる効果もあります。
花粉症予防の体質改善の基本は血液の浄化・造血・体温アップです。
このすべてを持ち合わせているのがネトルですね
体に不必要なものを摂取してしまう現代人には
必須のハーブとも言えます。
★レモンバーム★
レモンバームは最近花粉症にいいと言われるようになった
おいしいハーブです。
レモンバームに含まれているロズマリン酸が
花粉症などのアレルギーに効果があることが発表されています。
ロズマリン酸はシソ科全般に含まれていますが
赤シソとレモンバームに多いことが知られています。
もともとレモンバームは長寿のハーブと言われていて
その他にも
リラックス効果・抗うつ・抗菌・発汗・消化促進・血圧降下など
たくさんの効能を持っています。
発汗後は熱を冷ます効果がありますので
花粉症の予防として飲む場合はホットで飲みましょう♪
★ジンジャー★
ようするにショウガです。ショウガは体を温めてくれますので
花粉症に限らず、冷え性の人にはもってこいですね。
飲み口をよくするためにも入れたいです♪
効能は豊富すぎますので
また別の機会に改めて書こうと思います。
★マリーゴールド★
古代エジプトでは若返りのハーブとして珍重されていました。
マリーゴールドは解毒作用がとても強くて、利尿・発汗が優れています。
冬の間は代謝がとても悪くなり
どうしても体に毒素がたまりがち。
これが春になって代謝が活発になると汚れた血が全身を
めぐるようになり、様々な不快な症状の原因となります。
これを防ぐためにも冬の間からしっかりと浄血をしておいて
春に備えましょうね
さてざっと書きましたが
この他にも体に水がたまりやすい人は
花粉症になりやすい人です。
湿度が高い日に体がおも~くなる人、大丈夫ですか?
そんな人はショウガの代わりに
バードックやダンデライオンルートを入れるといいと思います!
それでは
本日のブレンドはおしまい
※なにかお気づきの点がありましたら
コメントくださいね。