今日は久しぶりに慌ただしい1日だった。


一人の利用者さんが大きな声を出せば
反応して大きな声を出す方がいれば、
うるさい!と言うかのように対抗する方がいれば、
上手く反応してくれるからと、色々言葉を並べる方...



ほんと環境が悪いですね🌀🌀





確かに一人で周囲の刺激も無く過ごせる場が無い
...っていう部屋の配置とかの環境の問題もある。

でも、そんな環境が無いのは
利用者さんも、スタッフ側もキツい。





そんな中で、
利用者さん(Aさん)に対してキツく言ってしまった。



AさんはBさんが好き。
Bさんがふざけてテンションが高くなると
Aさんも一緒にテンション高くなってしまう。

でも、Bさんは興奮してきて、
「Aさん、うるせー」「Aさん、嫌いだ!」
と暴言を吐いてしまう
Aさんもそれに反応して「Bさん嫌いだ!」
...とお互い後に引けない状態に......


Bさんはそうなると『思いを通したい』
Aさんはクールダウンスペースで『待っていられる』


スタッフの考えとしては
まず、お互いに干渉し合う環境を避けたい
まず視覚的な刺激を避けたい
動ける方をお互いに見えない場所に移す
一時的に落ち着く




クールダウンスペースと言っても
AさんとBさんの居る空間は同じ。
声は常に筒抜け。



「Aさん、嫌いだ!」
と話すBさんには、スタッフが付いて
次のスケジュールに移れるように声掛けをしていく。


その間、 クールダウンスペースで
じっと机に伏せて独りでいるAさん。






それが感情を互いに噴火させることなく
スケジュールを進める一番の方法だけれど、
なんだかやるせない。




もうちょっと環境が整っていれば...
と思うこともしばしば。






声や、動きや、不穏な雰囲気...
だたでさえ色々な刺激が多いのに、
刺激に弱い方が多いのに刺激だたもれの生活介護。








なんかもう、恐ろしい。








来年度、アクティブな方や固まる方が来るとな。





支援方法だけじゃ解決できない問題もある。
環境って本当に大事だと改めて感じた1日でした。