週1回の相談業務。
職場から離れ、同法人の事業所へ。
違う環境になると、スタッフも違えばスタンスも違う。
色々な意見が聞けるから、とてもいい機会。
相談業務の時は、よくうちの施設通ってる方で、相談を持っている方の話題になる。
そんな話題から......。
変化に弱い利用者Aさん。
寮のスタッフ入れ替わりが原因なのか...
イベントが多いのが原因なのか...
行事が参加だったり不参加だったりが原因なのか...
ここ2ヵ月くらい不安定な日が多い。
イベントが多いのが原因
と捉える相談側と寮側。
確かにそうだけども、参加・不参加は自由。と施設側。
なんでイベントが多いんだ
と捉える相談側と寮側。
確かにそうだけど、それを楽しみにしている利用者さんもいるし。イベントが多いのがこの施設の特徴。と施設側。
じゃあ、お互いに環境を整えてるかと言われると、どっちもどっちだと自分は思う。
Aさんは何のツールで理解しているのか...
スケジュールは使っていない。
物の位置やマイルールが多い。
スケジュールを絵や写真で見せても、行動が良くも悪くも変わる訳では無い。
じゃあ、どこに焦点を当てるか。
余暇に行かないのは可哀想。
行きたくて不安定なんじゃないか。
楽しみで不安定なんじゃないか。
毎回違う場所は不安なんじゃないか。
事前に行く場所を見に行けばいいんじゃないか。
一人だけ違う活動するのは可哀想。
行かないと固定すればいいんじゃないか?
そればかり堂々巡りで、お互いに情報の共有はしているけど、協力関係にはない。
お互いの方針がお互いに伝わっていないから、お互いに擦り付けてるようになっているんじゃないか。
事業所側、相談側、どっちの意見も聞けるからこそ、相談の大変さが分かる。
一個人が思っていても、中々変えられないのが事業所なんだろうなと。
相談が働きかけても、事業所側としては一をとるか十をとるか。全体へのメリットがあるか。
個人に対する支援もそうだけど、何かを変えるには長いスパンが必要なんだろうなと。
個人的には、余暇とかには参加しないと環境を固定して、前年度と比較してみたいなー。とか。毎年イベントが多くて、落ち着かない秋だけでも。
なんて、ブログだから大口叩いてみたり。
直接伝えれれば、変わることってあるのかな。
