今年度で仕事を辞めたいと伝えて、
何故か他事業所のスタッフとトレードに。

まぁ辞める理由として、『環境を変えたい』『別のとこも見てみたい』って言ってたし、トレード相手にしては丁度良かったのかな?



今日はトレードしたB型での初日。
言語コミュ二ケーションとれる方が多くて
でも精神系の方や年上の方が多くて
自分の言動が”どう捉えられたか”が
ものすごく怖い。


調子悪いって言われてた方。
そんな時に、中途半端な火曜日に
新しいスタッフが来てごめんなさい💦
でも、それが環境( ; _ ; )
一緒にがんばりましょう💦←




人が違えば考え方も違う。

生活介護とB型の違いかもしれないけど、
それぞれ責任者が違うからかもしれないけど、
それぞれ進んできた道が違うからかもしれないけど、



たった一言


返す言葉が違うだけで
「わかってもらえたかも」って安心感があった。


苦しくなり、思わず涙が出た時も
『しょうがないよね』
『気にしない』
だと、その時だけ感になって、不完全燃焼。

それが
『そうなんだよね』
『確かにねー』
『考えちゃうよねー』
って共感の言葉があるだけで、全然違う。






1番の辞めたい理由は、
『怖い』からだ。

利用者に叩かれたからとか、
噛まれたからとかじゃなく、
そうした状況になった時に
『こうしたらよかった』
『どう思っていたのだろう』
『その対応はダメだった』
『こう変えていこう』
ってことが少ないし、

何より
『ウケるー』とか『早く施設入ったらいいのに』とか
ちょっと引っかかる言葉が良く出てくる。

確かに思う部分はあるけども、
本人の大変さや、家族の思いとか
フォローの一言もなく、そんな思いもなく
そう言われるのが、すごく怖くなった。


ただフォローの部分を言っていないだけかもしれない。
でも、そうやってポロッと出てくる言葉だからこそ
いつも思ってる事なんだろうなーと。






そういう本心を施設長に伝えられず、
姉の話題になった時に、

姉の邪魔になりたくない
距離を置いた方がいい
自分の仕事を知られたくない

そんな本心だけど、言い訳みたいな事言ったからか、
『お姉さんにどうなって欲しいの??』
なんて施設長に言われてしまった。


でも、自分の気持ちを伝えたかっただけで、
なんか理解してくれてないなー
なんて理不尽なことを思ってしまった。



だからか、
B型の施設長に同じような話をして
姉と距離を置きたい→『そうだよね』
って言ってもらえて
『あ、分かってくれる人がいるんだ』
ってなんかホッとした。



あとどんくらいB型で仕事になるかわかんないし、
これからスタッフの考え方も見えてくるし
一概にB型の方がいい!なんて言えないけど、


それでも
もっと早くにこの施設長の意見を沢山聞けたらなー
なんて思った1日でした。