隣の席にちょっと若作り風の年の頃うちくらいのおばさん軍団が座っていました

どうやら、目的は私と一緒

エマビライブ

結構、ノリノリで声も大きかったので話はよく聞こえました

みなさん、オジクペンみたいで
『オジクがCNのヨンファに似てる』とか
『ラップスタイルがジコに似てる』とか
キャイキャイ

してはりました
ヨンファね・・・
似てますかねえ

私はわかりません

ジコね・・・
てか、シムシムの方がジコっぽい気がしますが、
私はエマビ詳しくないかわかりません

オジクはイケメンだけど、私はヤングクリームが超イケメンだと思うので

http://cafe.daum.net/M.I.B
しかも、角度にこだわる栗ちゃん


こっち方面からのサジンしか見たことないし

TVでも、こっちの角度でしか映らないように、
自分への配慮半端ない(笑)
もう、みなさん納得されたでしょ

人間の顔の系統を3つか4つに分けるとすれば、
間違いなく栗ちゃんはオニュやギュ、ヘンリ、オプたんと同じグループになる

性格も緩そうでガンガンいくタイプではない

ということで、お隣さんの会話を盗み聞きしながら時間を潰し、
ライブハウスへgo





めっちゃカレンダーとかポスターの後ろにマジックで書いてます的な(笑)
中入るとめちゃめちゃ狭いっ

とりあえず一番後ろのドリンクコーナーで水と交換して、
その横の機材の前辺りに立つ

こりゃ背ぇ高くないと見えないな

一番後ろでも近いのに人の頭で見えないだろう

上げ底履いてきてよかった

さて、執拗以上にもったいつけることなく、
彼らは登場してライブが始まりました

M.I.Bがナガシンダ

でスタート


ヤスくんもオジクも男前だった

シムシム、かわいいのな

で、イチオシ栗ちゃん

グラサンかけてるから顔が見えへん


アンプから離れたところにいたからか、
音がスゴくよかった


ペントムを見たソウルのアクスホールは音割れひどくて

ハコちいちゃくてもちゃんと聴かせるなら日本のライブハウスにおいで

それから、メンボ全員の掛け合い
何て言うんですか
チームワークみたいなのがスゴくピッタリで一人一人が非常にうまいですね

トークも非常に面白い

ヤスくんがいるから面白いんですけど
芸名のカンナムで呼ぶ人誰もいやしない(笑)
『滑川先生
』『やすおー
』『ヤスくん
』『・・・はい、ありがとね
みんな俺の本名知ってくれてるんだよね
』ヤスくんのトークで会場笑ってばっか
『メンバーに聞いてみよう
』結局、MC出来ちゃうのでヤスくん喋りっぱなし(笑)
『最近、覚えた日本語は
』栗ちゃん・・・
『めんどくさいね~』
これ、最近か

ずっと前のナガシンダで読んだぞ

案の定、
『最近ってゆったの・・・
それずっと前からゆってんじゃんねぇ
』ヤスくんのツッコミ

栗ちゃん、知らん顔てか、わかんないふりですか

ゆるーい絶対にアドリブだけのトーク

というよりも、漫談
(笑)それよか、栗ちゃん足は大丈夫なの

トークは栗ちゃんの足に及ぶ

『ホントに全然平気だから
』って、ちょっと引きずった感じだけど意外に元気そうな栗ちゃん

が、オジクが『そう言ってっけど・・・』
みたいに手を振って、スゴく痛そうな表情で歩き回る栗ちゃんを再現(笑)
オジクって、タトゥいっぱいだし、初期は髭はやかして厳ついし、
○クザみたいだけど、実際はとても喋り方も優しげだし、笑った顔もとろけそうな感じ

喋り声はナムグン・ミン氏っぽくて、
こりゃやられる女多いわ

ケンタの人たちもオジクペンだったし、
ライブを隣で見てた女の人もオジクペン、
私はクリムペンのままですが
オジクペンになる可能性もあるかも

日本出身の強力な先生がついてながら、
ピニより全然しゃべれないよ

ピニの場合は台詞を覚えるような感じで、
喋ってるんだろうけどね

まだ、全ての曲が聴けてなくての参戦なんで
曲名とかセトリとかわかんなかったのが多いですが、
いい歌歌ってるなあ


一人一人のソロ曲なんんかもとてもカッコいい

栗ちゃんの Do U Like Me
とてもメロディがきれい

イメージとしてはギグスっぽい感じだった
そうそう、ねろちゃんの調べではエマビ初期に
例のアルファベットが作成に携わってて、
全員のソロ曲の作曲もアルファベット作

その辺もヒップホップ界の繋がりとかスゴいなって

Celebrateとか Nod Alongとか聴き慣れた曲始まるともっとテンション上がる





一回ほど着替えて出てきたけど、
ほとんどでずっぱりで歌いっぱなしのエマビ



幕間でドゥリデがかかり、みんな大盛り上がり・・・
と思いきや途中から歌いながらエマビ登場



え
なになに
ドゥリデは最初からやってくんないんだ

残念

でも、途中のMCでドゥリデで登場する予定が、
準備できてないのに音が始まっちゃって、
適当なところから入るしかなかったことをヤスくんが暴露(笑)
失敗もゆるーく紹介しちゃうところも面白くていい

さて、事件は起きました

終始、ライブは盛り上がったまま終わりました


この日訪れた客はみんなそうだったのですが、
私も隣の人と
『いやあ
スゴくいいライブでしたねえ
』とか『私、ナゴヤも行くんですが、これはトーキョー2公演もチケとりますわ
』とかかなりの気分の盛り上がりよう



みんな、終わったのにその場を動かずに談笑(笑)
しばらくして・・・
『あ・・・・Well・・・・』
て、オジクの声が放送されて、
会場の客が
『何何
どうしたの
』て感じで静かになったら
『・・・・すみません
どうして、アンコールのコールをしてくんないんだろう
って、メンバーで話してて・・・・』ヤスくんの声でハッと我に返る私たち

ホントだ


こんなことってあるの

コンサートに来てるのに、客が全員アンコールを忘れちゃうって

会場、大爆笑



ゴメンゴメン

て感じで、慌てて

アンコールアンコール


ユルいわ・・・オーサカの客

フツーこれがそうですよね

て雰囲気で即座に出てきてくれて、アンコールで数曲



ここで初めて栗ちゃんがサングラス取って顔を見せてくれた

きゃー



やっぱり、タイプの顔だわ

で、ペットボトルの水を客にふっかけて


メンボ同士でも水のかけあい(笑)シムシムがやんちゃそうでかわいかった

・・・しかしだ

客が出演者にアンコールを忘れて催促されるって

あまりにウケすぎて、何歌ってくれたか覚えてません(笑)
ただ、メンボのハングルの挨拶をこまめに通訳してくれたヤスくんごくろうさま

シムシムが『俺はムチムチじゃない
(栗ちゃんのムキムキではなくムチムチ発言を受けて)』栗ちゃんがラップのように喋ったことを
ヤスくんが通訳したら
『次、来るときはより一層シムスがムチムチになって戻ってきます
』と言ってたなかなか、お笑い要素を心得ています
アンコールが終わり、会場も明るくなって本来なら絶対に終わりなんだけど、
オーサカの客は当たり前のアンコールを忘れていたことを申し訳なく思っていた(笑)
どこからともなく、アンコールの声が

アンコールの声で会場がいっぱいに満たされたとき音がなった


ドゥリデ


本番で出だし失敗したから、
もう一回ちゃんと聴かせてくれた


とてもかっこよかった


さあ、今日はナゴヤ
明日はトーキョ
大いに盛り上るでしょう


来月はナゴヤのイベにゲスト出演

もう予定入ってるから、見に行けないな

でも、今回のツアーの効果で来日回数増えるかもね


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