最近めっきり美しさと妖艶さに磨きがかかりつつあるイ・ジンギ氏であります
思えば、かわいいかわいいで来ていたオニュですが、
去年年末辺りから、何があったのかエロスが加わって、美しさも兼ね備えるようになりましたね
私の中でのオニュエロスはすでにRDDで肥大化してましたけれども・・・
と、そんなで思い出しかのように
『にっくの男前図鑑』(笑)
まず、これらの写真をお借りしてきました~
Onew after Music Bank 120629


ミューバン出演後のオニュらしいです
メイク、衣装そのままで次の仕事に向かうのか
オニュはいつになく妖艶さを漂わせています~
キツめのメイクに緩やかなウェーブの髪、白いシャツ
なんと頽廃的な雰囲気でしょう
私はこれまたルキノ・ヴィスコンティの映画を思い出しました
ルキノ・ヴィスコンティと言えば
そう
かの有名な美少年ビョルン・アンドレセンを生み出した
『ベニスに死す』の監督
ヴィスコンティは貴族の出身で多くの優雅な且つ頽廃的な映画を作っています
地獄に堕ちた勇者ども La caduta degli dei (1969)
ベニ スに死すMorte a Venezia (1971)
ルートヴィヒ Ludwig (1972)
家族の肖像 Gruppo di famiglia in un interno (1974)
数多くの映画を撮っていますが、私はこれらの映画を見ました
この4作品のうち『ベニスに死す』以外は共通して同じ俳優が出ています
それは、ルキノ・ヴィスコンティの秘蔵っ子であり、
恋人(二人はバイセクシャルであった
)として有名な
ヘルムート・バーガー
です。
上のオニュを見て、とっさにこの人を思い出しましたよ
もうね・・・
ヴィスコンティの映画って、華やかなんだけれども後味が悪いし頽廃的すぎて何だか汚いのよ
そんな、映画に出演し続けた俳優ヘルムート・バーガー

ビョルン・アンドレセンと違って、美少年ではないけどワイルドな感じのハンサム
『ルートヴィヒ』では 恐ろしく美しかったです
ちょっとこのオニュを連想させるような妖しい美しさ
・・・が、晩年のルートヴィヒがね
とても、醜いんだな
それを演じきる男前ヘリムート
はあっぱれ
※画像お借りしました。ありがとうがざいました。
