昨年は大和和紀展、今年は一条ゆかり展が弥生美術館で開催されています。

東京大学の隣にある小さな美術館です。

集英社デビュー50周年記念 一条ゆかり展
 〜ドラマチック!ゴージャス!ハードボイルド!〜


撮影可なのはこのポスターだけ。
有閑倶楽部、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。超富裕層の高校生、男女6人が活躍する漫画です。
他にも砂の城などが記憶にあります(多分うちの中のどこかにまだこのマンガがあるはず…)

華麗なゴージャスな世界が舞台になることが多いのですが、先生は岡山県出身の6人兄弟の末っ子で幼少期お金に苦労されたため、その影響もありの作風とのこと。ビンボー臭いのは嫌いのようです。

原画も作品解説や先生のエピソードも面白く、楽しい時間を過ごしました。

12/24まで開催されているそうです。

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さて、弥生美術館を後にして東大の中を散歩

東大は新しい物も古いものも、ステキな建物が多いのですが、この図書館もいいですよね。百科事典のイメージだそうです。

東大から湯島天神へ、そして御徒町の方に向かって歩くと、新しいビルの1階にみたことのない甘味屋さんがあったので入店


厨菓子 otona くろぎ
かつて湯島にあった 有名な日本料理店「くろぎ」がやっている和カフェでした。
東大の中にも猿田彦珈琲と一緒に出店しているそうです。
皆さん2000円前後のかき氷を食べていました(名物のようです)。マツコが美味しいといった、高級なわらび餅なども人気のようです。
でも、私が食べたのはソフトクリーム。あんこが少しお酒の香りがして、とても美味しかったです。

そして、この辺りに来たら必ず買います。

うさぎやのどら焼き。
大好き。
何個でも食べられます。
食べてばかりです。