昨年は大和和紀展、今年は一条ゆかり展が弥生美術館で開催されています。
東京大学の隣にある小さな美術館です。
〜ドラマチック!ゴージャス!ハードボイルド!〜
有閑倶楽部、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。超富裕層の高校生、男女6人が活躍する漫画です。
他にも砂の城などが記憶にあります(多分うちの中のどこかにまだこのマンガがあるはず…)
華麗なゴージャスな世界が舞台になることが多いのですが、先生は岡山県出身の6人兄弟の末っ子で幼少期お金に苦労されたため、その影響もありの作風とのこと。ビンボー臭いのは嫌いのようです。
原画も作品解説や先生のエピソードも面白く、楽しい時間を過ごしました。
12/24まで開催されているそうです。
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さて、弥生美術館を後にして東大の中を散歩
東大は新しい物も古いものも、ステキな建物が多いのですが、この図書館もいいですよね。百科事典のイメージだそうです。
東大から湯島天神へ、そして御徒町の方に向かって歩くと、新しいビルの1階にみたことのない甘味屋さんがあったので入店
かつて湯島にあった 有名な日本料理店「くろぎ」がやっている和カフェでした。
東大の中にも猿田彦珈琲と一緒に出店しているそうです。
皆さん2000円前後のかき氷を食べていました(名物のようです)。マツコが美味しいといった、高級なわらび餅なども人気のようです。
でも、私が食べたのはソフトクリーム。あんこが少しお酒の香りがして、とても美味しかったです。
そして、この辺りに来たら必ず買います。
大好き。
何個でも食べられます。
食べてばかりです。




