ふるさと納税とは何の関係もありません。
またまた漫画と美術館の話です。

{E4A0A9DA-A760-49A2-A9A5-87D4257BA5C3}

懐かしの「はいからさんが通る」です。
原画が展示されています。色々記憶が蘇ります。
もう、原画に感激です。原画が見ながら、物語を思い出しました。主人公の紅緒の可愛かったこと。そしてイケメン(美男子?ハンサム?)にモテまくる。シリアスな話の中に、どうでもいいようなギャク。漫画の世界の大正時代に憧れました。

大和和紀先生といえば「あさきゆめみし」という源氏物語の漫画があります。本当に美しい絵で、原作に忠実で、和歌の内容もバッチリ、受験にも大活躍。

{E459A1FA-BA6E-41D4-929B-D97065ED98C9}

写真撮影ができないので、妹へのお土産(超古典好き)のクリアファイル。
この絵ではないのですが、カラー原画が飾られていて、驚くほど綺麗でした。また製作過程を撮影したビデオも見たのですが、すごかったです。顔を書くのにどれだけの手間がかかっているか、着物の柄に細かな花々・・・。

その他色々あったのですが、書くときりがないのでやめておきます。
お好きな方は是非!小さな会場ですが満足できると思います。12月24日まで開催してます。

***** 

ところで、弥生美術館、今回、私はその存在を初めて知りました。東京大学弥生門の向かいにあります。
大正時代に活躍した高畠華宵の作品を3階に常設展示し、1・2階では企画展をしているようです。
とても小さな美術館です。
{87A1201D-AF5E-4F5C-9353-D45B758DB5D8}
懐かしい感じの絵が多かったのですが、こんな感じ絵もあります。素敵ですね。

*****

中で竹久夢二美術館と繋がっていました。

{68B0DCEE-98C4-48EB-A618-A208B4CB96A1}

女の子の絵が有名ですが、
明治44年の黒猫の絵も、
昭和4年の銀座千疋屋の小冊子の絵も古さを感じません。

*****

余談ですが、宝塚歌劇で「はいからさんが通る」を上演するそうで、タカラジェンヌの皆さんが見学にいらしてました。みなさん本当にお綺麗でした。キラキラしていて漫画の世界にぴったりです。緊張しながらも、つい、じーっと見てしまって、変なおばさんでごめんなさい。
関西に住んでいた時は、宝塚によく行っていました。久しぶりに見に行きたくなりました。

小さな美術館でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。