ふるさと納税とは何の関係もありません。
またまた漫画と美術館の話です。
原画が展示されています。色々記憶が蘇ります。
もう、原画に感激です。原画が見ながら、物語を思い出しました。主人公の紅緒の可愛かったこと。そしてイケメン(美男子?ハンサム?)にモテまくる。シリアスな話の中に、どうでもいいようなギャク。漫画の世界の大正時代に憧れました。
大和和紀先生といえば「あさきゆめみし」という源氏物語の漫画があります。本当に美しい絵で、原作に忠実で、和歌の内容もバッチリ、受験にも大活躍。
この絵ではないのですが、カラー原画が飾られていて、驚くほど綺麗でした。また製作過程を撮影したビデオも見たのですが、すごかったです。顔を書くのにどれだけの手間がかかっているか、着物の柄に細かな花々・・・。
その他色々あったのですが、書くときりがないのでやめておきます。
お好きな方は是非!小さな会場ですが満足できると思います。12月24日まで開催してます。
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ところで、弥生美術館、今回、私はその存在を初めて知りました。東京大学弥生門の向かいにあります。
大正時代に活躍した高畠華宵の作品を3階に常設展示し、1・2階では企画展をしているようです。
とても小さな美術館です。
中で竹久夢二美術館と繋がっていました。
女の子の絵が有名ですが、
明治44年の黒猫の絵も、
昭和4年の銀座千疋屋の小冊子の絵も古さを感じません。
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余談ですが、宝塚歌劇で「はいからさんが通る」を上演するそうで、タカラジェンヌの皆さんが見学にいらしてました。みなさん本当にお綺麗でした。キラキラしていて漫画の世界にぴったりです。緊張しながらも、つい、じーっと見てしまって、変なおばさんでごめんなさい。
関西に住んでいた時は、宝塚によく行っていました。久しぶりに見に行きたくなりました。
小さな美術館でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。



