8月15日は終戦記念日です。

 

この日に靖国神社に行くと、軍服のコスプレをしている人を見かける、と話題になりますが、今年から靖国神社でのコスプレは禁止になったそうです。

 

 靖国神社はその意図として「本お願いの趣旨は、社頭でご参拝になる一般の皆さまに静謐にご参拝いただける環境をたもつことにあります。大東亜戦争終戦80年を過ぎ、実際に従軍された方による当時の装いでのご参拝が、概ねなくなる中で、所属や資格によらない軍装でのご参拝が散見されるようになったことから、今後の当神社の方針を示すものであり、特定の苦情や個別の事案に対応したものではありません。また、特定の日を念頭に置いたものではなく、境内における年間を通じての方針となります」と伝えたそうです。

 

軍服でのパフォーマンス化や政治的行動などが他の参拝者との摩擦やトラブルに発展し、穏やかに参拝できる環境を維持できなくなったことが大きな問題点となり禁止になったそうです。(自衛官や諸外国の現役軍人など、正式な所属・資格に基づく「制服」としての着用は禁止対象に含まれないそうです)

 

10年くらい前に私も靖国神社に行ったことがあります。

 

遊就館で展示があったり、お土産物屋で「安倍晋三饅頭」など売ってましたが、戦死した方の名簿がありました。

 

「神社参拝」というより「お墓参り」の感覚が強かったです。

 

うちの親族らしき人の名前は見当たりませんでした。

 

「他人の家のお墓参り」

 

ではあるけれど、

 

戦死した方達がどんな想いで亡くなっていったのか?

 

英霊として祀られることに納得しているのだろうか?

 

などと、想いを馳せながら、平和への祈りを捧げました。

 

毎年、終戦記念日に総理大臣の靖国神社参拝が話題になりますが、周辺諸国の思惑を考えて参拝をしていませんね。

 

周辺諸国の思惑もあるけれど、警備が大変だから参拝しないのではないか?

 

…というのは、考えすぎでしょうかね?