喪中につき年末年始のご挨拶は遠慮させていただきますが、今年もよろしくお願いいたします。

この記事を書いた一週間後に母が亡くなりました。

 

ひとりになったので、家のどこにいてもよいのですが、自分の部屋以外の場所にいても落ち着きません。

 

紅白歌合戦を居間の大きなテレビで見ましたが、なんとなく居心地が悪かったです。

 

母がいたときのように、食事は居間にあるダイニングテーブルでとりますが、それ以外の時間は自分の部屋で過ごします。そのほうが落ち着くからです。

 

居間の隣の和室に母の祭壇を置いてあり、骨壺があるせいか、まだ母がいるような気がするからかもしれません。

 

四十九日の法要が終わって、祭壇がなくなって、骨壺をお墓に納めたら心境が変わる気がします。

 

母の遺品整理もぼちぼち進めなければいけませんが、冷蔵庫に残っていた食材を消費するのが精一杯です。