八丁味噌まるやさんは、歴史たっぷりの味噌蔵 | 山手隠れ家マダムfujikoのブログ

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横浜山手27年目隠れ家レストランです。ウエディングお顔合から続くご夫婦のお付合いがある幸せなお店です♪
食材は生産地から、オホーツクルート、鎌倉野菜もシェフが仕入ます
コースご予約になってます!
Sakediplomaマダムソムリエが、お料理に合うお飲み物をご用意

カクキュウーさんのお隣、まるやさんにも行って来ました


個人で出かけてると、好きな順序で回れます、まるやさんは空いてました


水分を少なく仕込んだ味噌は、大豆の旨味が凝縮し八丁味噌独特です



600年の歴史がある八丁味噌ですから


戦国武将、ゆかりの岡崎は家康の好みのまるやさんの八丁味噌


また、秀吉の幼少の頃に、井戸に石を投げて逃げたゆかりの井戸



歴史ある井戸が、今も実在してます・・・深さ7~8mです



宮崎あおい、ヒロインの朝ドラ純情キラリのロケ地です


主人公宮崎あおいの子供時代、この大きな味噌樽に、落ちたのが第一話


昭和初めのドラマ設定の為、TVの大道具さんが工夫された樽


樽を締めるタガは、現代はワイヤーです、この様な樽は、現代に出来ません


職人仕事の竹のタガを、作れる人が居ないからです



昔は、これで豆を手作業で作ってたお話し伺い、根気と体力の味噌造り


干してる樽の裏に、86年前の樽です。100年は持つ樽


昔は、購入時期に年代記入してるのは、時代が経つと良いですね


月日を重ねて、長い時間を樽は、知ってるんですね



樽も、そのうち材料や職人が、居なくなり本物でなくなる日が、来るでしょうね


受け継ぐと言うのは、容易くないとつくづく思う


この石も、表と裏側あるので、重ねる職人も、まるやさんは、一人との事


八丁味噌の存続も、容易くない・・・これからは、人の技術の伝承が大事ね

記念日・誕生日・アニバサリーぐるなびコース20080222_1343t

記念日アニバサリーデザートプレートを、お名前入りで準備致します

¥6000~鎌倉野菜&相模湾、オホーツク海旬食材フルコース

ご予約は、FB、お電話045ー622ー6650でどうぞ