カクキュウーさんのお隣、まるやさんにも行って来ました
個人で出かけてると、好きな順序で回れます、まるやさんは空いてました
水分を少なく仕込んだ味噌は、大豆の旨味が凝縮し八丁味噌独特です
600年の歴史がある八丁味噌ですから
戦国武将、ゆかりの岡崎は家康の好みのまるやさんの八丁味噌
また、秀吉の幼少の頃に、井戸に石を投げて逃げたゆかりの井戸
歴史ある井戸が、今も実在してます・・・深さ7~8mです
宮崎あおい、ヒロインの朝ドラ純情キラリのロケ地です
主人公宮崎あおいの子供時代、この大きな味噌樽に、落ちたのが第一話
昭和初めのドラマ設定の為、TVの大道具さんが工夫された樽
樽を締めるタガは、現代はワイヤーです、この様な樽は、現代に出来ません
職人仕事の竹のタガを、作れる人が居ないからです
昔は、これで豆を手作業で作ってたお話し伺い、根気と体力の味噌造り
干してる樽の裏に、86年前の樽です。100年は持つ樽
昔は、購入時期に年代記入してるのは、時代が経つと良いですね
月日を重ねて、長い時間を樽は、知ってるんですね
樽も、そのうち材料や職人が、居なくなり本物でなくなる日が、来るでしょうね
受け継ぐと言うのは、容易くないとつくづく思う
この石も、表と裏側あるので、重ねる職人も、まるやさんは、一人との事
八丁味噌の存続も、容易くない・・・これからは、人の技術の伝承が大事ね
記念日アニバサリーデザートプレートを、お名前入りで準備致します
ご予約は、FB、お電話045ー622ー6650でどうぞ









