SINGLE CASKの余市は優雅で花粉にもイイです | 山手隠れ家マダムfujikoのブログ

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横浜山手27年目隠れ家レストランです。ウエディングお顔合から続くご夫婦のお付合いがある幸せなお店です♪
食材は生産地から、オホーツクルート、鎌倉野菜もシェフが仕入ます
コースご予約になってます!
Sakediplomaマダムソムリエが、お料理に合うお飲み物をご用意



昨日は、久しぶりのウィスキーのお客様でした



旦那は、ウィスキー好きでマニアック物大好きです


Dscf2747_2 昨夜のウィスキー達

珍しいDscf2752_2 原酒10年物


シングルカスク・・・カスクは樽、樽ごとに製造NOが、ラベルに付けられてる


Dscf2754_2 初めて試飲したのは5年前の蒸留所


余市の蒸留所で造られて、余市でしか販売してません


ウィスキーの香りがやさしく深く華やかな優雅な香りで、素敵でした


この香りを嗅いだら、鼻腔が開いてさわやかな気分に


30年来の花粉症の私には、とても嬉しい思い、一気に鼻がスッキリ


お酒飲めない方も、花粉の鼻には有り難いと感じますよ

ニッカウィスキー の余市に、1度だけ行きましたが素敵な所でした

5年前  

ニッカ蒸留所


日本のウイスキーの父ニッカウィスキー創業者竹鶴政孝


スコットランドで培ったウィスキー造りを、求めた所が余市、スコットランドと同じ環境


イギリス人の奥さんのリサさんと、暮らし始めた余市

ウィスキー樽 一樽で300本(750ml)しか造れない


木なので夏は膨張する為、3/4迄しか入れず、時間が経つと減るのでウィスキーが半分


運良くガイドさんの説明を受けました・・・ハイシーズンは、観光バスで混みそう

石炭直火蒸溜ポットスチル

一適ずつ蒸溜する、石炭直火蒸溜は、本場スコットランドでもめずらしい


ニッカウィスキー第1号 昭和15年の10月デビュー


4年前に、この余市で初めてのウィスキーが醸造、その間、ジュースを作る


自然蒸発でもう、減ってます・・いつか、消えてなくなる日が来るでしょうね







旦那が飲んでた時代は、ウィスキーが愛されてた頃の日本


その頃は、ワインも焼酎も今とは大違いで品物も無いから、ウィスキーは人気でした


中々、飲まれなくなったウィスキーですが、上質のウィスキーを知って欲しいです