妊活にはこれはよくない、あれもよくない、という情報があふれている。
すぐに妊娠すればそれを我慢する期間は短くて済むけど、長期不妊になるとずーっとできなくなる。
- お酒を飲む
- 髪の毛を染める
- シミをとる(複数回のレーザー照射、ハイドロキノンの塗布、飲み薬)
- 脱毛する(複数回のレーザー照射)
- 海外旅行・海外出張(年1回ぐらいならなんとなく大丈夫な気がするけど、複数回は気がのらない。あと、通院のスケジュール調整ができなくてお休み周期になるのが嫌)
(以下は今年から意識)
- 甘いものを食べる
- 添加物の入っているもの(特におかしやジャンクフード)を食べる
パッと思いつくだけでこれぐらいだけど、ほかにもたくさんあると思う。
1年ぐらいならまだしも、2年3年…6年となると長すぎる…
私は「これをしないからといって妊娠するわけじゃない」という考えがあるので、きっちり100%守ってるわけではないけど、比較的意識はしている。そして、「何もできないなぁ」と感じている。
もちろん上記のことをすべてやってても、妊娠する人は妊娠するし、元気な赤ちゃんを産む。
でも、長い間妊娠しないと、少しでもリスクのあることはやめておこう、とか、もし妊娠した時に赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があるならやめておこう、という気持ちになる。
そして、そのまま数年経過…
シミとっておけばよかったし、脱毛もしておけばよかった。海外にももっと行けた。
でもそれは結果論。
毎月、採卵したり移植したり、お休み周期でも『卵は6か月前とか3か月前から作られるからその時の生活が大事』とかいう情報を見てしまうと、本当になにもできない。