夢クリの最後の移植で陰性に終わり、お会計までの間に刺激系の病院を検索しまくって、すぐ予約がとれそうということで決めた。
前評判としては、費用が高いがその分人も少なく待ち時間も少ない、とのことだった。
実際そうだった。
私は刺激系が合わないと思ったのと、どうしても夢クリとの比較をしてしまったので早めに転院してしまったが、刺激系が合う人には通いやすい病院だと思う。場所も南青山にあり、通院中たまに芸能人を見かけることがある。
時期:2016年
<ポジティブ>
- 待ち時間が少ない(人も少ない)。
- 受付の人の感じが良い。
- 先生を指名できる。
- 先生との話が個室で行われるため、プライバシーが完全に確保される。
- 内診台も1部屋に1台であるため、プライバシーが完全に確保される。
- うまくいかなかったらほかの方法を試してくれるし、検査も提案してくれる。
- 初回に無料でカウンセリングを受けることができる。私は専門のカウンセラーと話せたことでだいぶ心が軽くなった。
- 麻酔をかけて採卵するため、寝てる間に採卵が終わる。
- 多分、2個戻しもしてくれる。私はやっていないが、ほかの人がやっていた。(追記:個人の状況にもよると思いますが4個戻しもやってくれるようです)
<ネガティブ>
- やはり培養技術は夢クリやKLCに劣る。私の場合、夢クリでは100%だった受精率が、THCでは50%ぐらいだった。(顕微授精)
- 移植で使用するカテーテルが夢クリやKLCより硬く、子宮後屈である私は奥まで届かなかった。着床はしたので直接的な問題ではないと思うけど、夢クリと比較して気になってしまった。
- 移植時に尿を溜める必要があり、少し辛い。私と同じ日に移植をした人は、待ち時間の間にかなりギリギリの状態になっており、看護師さんに相談してトイレで少し出す、という形をとっていた。
- 採血の結果が当日に出ないため、特に判定日はヤキモキする。
採卵1回、移植2回しかしてないけど、培養技術の差や移植時のモヤモヤ(カテーテルが奥まで届かない)を感じ、やっぱりKLC系列にしよう、と思った。
また、刺激系の薬で誘発したにも関わらず、胚盤胞が2個しかできなかったのも、自然系回帰の気持ちにさせた。