木場公園クリニックでの移植が失敗に終わり、ショックでショックで仕方なくて、とにかくブログを検索しまくり、成功率がなんとなく高そうで、仕事をしながらでも通えそうな場所、ということで選んだ。
夢クリも合う合わないがあると思うけど、私は合っていたと感じているため、特に不満はない。そのため、合う人間からみた感想を「ポジティブ」と「ネガティブ」として挙げようと思う。
時期:2015年
<ポジティブ>
- 自然周期であり、体への負担が少ない。
- 予約をする必要がないため、初診までの待ち時間は少ない。また、頑張れば朝早く行って早めに終わることも可能なため、仕事との都合は比較的つけやすい。
- 採卵時にAMHを毎回測ってくれる。
- 成熟卵だけではなく未成熟卵もとるため、未成熟卵が成熟してよい卵になることがある。(ただし、可能性は結構低め。私は未成熟卵から胚盤胞になったものはなかった)
- 培養技術はあると思う。ただ、もしかしたら寺本先生のNACについて行ってしまった人もいるのかもしれない。
- 「夢ノート」というノートが置いてあり、採卵時や移植時にほかの人が書いた内容を読んで勇気づけられる。もちろん自分が書くこともできる。
- いい結果が出なかった時は結構親切に優しいトーンで説明してくれる。(先生によるかもしれないけど)
- 移植時の動画をDVDでもらえるため、もしうまくいっていたらいい記念になったと思う。
<ネガティブ>
- 自然周期であるため、良い卵に巡りあえなかった時に時間を要する。
- 採卵時、8時などの早めの時間に来院指定する割には、採卵まで待たされる。手術着に着替えてから待つため、冷える。
- 未成熟卵も採卵するため、採卵時に針を刺す回数が多く、痛い。
- 採卵の日の滞在時間が長い。(来院~採卵、採卵~培養士さんの説明までの待ち時間が長い。午前に採卵して午後説明。)
- 寺本先生が別病院としてNACを立ち上げてしまって以降、(寺本先生の診察以外で)私はうまくいっていないため、寺本先生の力もあったのかも?と思ってしまう。(実際、薬の時間指定などがなくなり、ゆるくなったと思う)
- 寺本先生がNACへ行って以降、明らかに来院者数が減っていた。(待合室のソファが常に一杯だったのに、結構スカスカになっていた)私もすぐ転院したのでその後はどうなっているか分からない。
夢クリでは最初の移植で妊娠したこともあり、夢クリへの信頼度はかなり上がった。
ただ、その妊娠が死産に終わり、夢クリに復帰したものの、2回採卵してやっと1回移植、というサイクルになってしまった。復帰後2回移植したものの妊娠せず、これでは効率が悪いと思い、刺激系の病院への転院を決意した。