今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️




喜多喜久さんの、「化学探偵Mr.キュリー9」です。


お馴染みの、准教授沖野と庶務課の舞衣ちゃんのシリーズの9冊目。短編集です。


庶務課に寄せられる、他人から見れば本当に些細な相談事や外部からの苦情。そういった事柄に真面目に対応しようとする舞衣ちゃんがいつも頼るのは、沖野准教授🤗この構図は基本的に変わっておりません、ご安心を😊


今作の中で、ちょっと構成が変わってて、かつ最も印象に残ったのは、3つ目の「化学探偵とフィクションの罠」でしたかね、個人的には。過去にも登場した俳優の剣也くんが再度登場しますが、彼が主演のドラマの謎解きと、現実の中の事件との2本立てみたいな感じで面白かったですねえ🤣


なんやかんやとトラブルや難題を持ってくる舞衣ちゃんに対して、基本的に迷惑そうな素振りを見せながらも結局解決に協力してやろうと腰をあげる沖野の、なんか素直じゃない感じが、何回読んでもいいですね。


まださらに続編もありますので、そちらも楽しみにしたいと思います😊


いかがでしょうか、機会がありましたらぜひ✨✨✨