☆三代目JSB今市隆二☆DIARY BOOK☆

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 本公演は、昨年10月に行われた大阪・ヤンマースタジアム長居公演に続く、グループにとって関東での初の単独スタジアムライブ。2日間で約10万人のMATE(三代目ファンの呼称)とともにアニバーサリーイヤーに相応しい祝祭を繰り広げ、さらなる進化を遂げる三代目の新章の幕開けを感じさせる時間となった。



 大阪公演は一部雨に見舞われたものの、この日は早くも夏を感じさせるような眩しい日差しが注ぎ、澄みきった青空が頭上に広がっていた。オープニング映像の後、「J.S.B. DREAM」でステージ下からせり上がる形で全員登場。たちまち大歓声が沸き起こる。「Are you ready MATE?」(今市)が煽って「O.R.I.O.N.」へ。高揚感のあるEDMサウンドに誘われるようにMATEの熱も一気に高まり、序盤にして早くも大きなコールがスタジアムに響きわたっていた。


 「LET'S PARTY」からはムービングステージで会場の奥まで向かい、「JSB Blue」で青空に突き抜けるような爽快なサウンドを届ける。「Welcome to TOKYO」「FIGHTERS」「1st Place」を経て、「Feel The Soul」では青空の下に響く約5万人のシンガロングを受けながら優しい眼差しを向ける7人。メインステージでは「J.S.B.」と書かれた青いフラッグが振られ、カラフルなバルーンがアリーナを弾む。「(YOU SHINE) THE WORLD」ではMATEのタオルが勢いよく回され、大阪公演に続きウォーターキャノンが噴射。スタジアム公演ならではの大迫力の演出の数々で会場のボルテージを引き上げた。

 ここで、スクリーンにこれまでの活動を振り返るような映像が流れる。そこから披露されたのは、デビュー曲の「Best Friend's Girl」。今市が繊細な歌声を響かせ、パフォーマーがしなやかに踊る姿からは、どこかセンチメンタルな空気が滲んでいた。「On Your Mark 〜ヒカリのキセキ〜」「SO RIGHT」と歩みを重ねるように楽曲が紡がれていき、「Go my way」では明日へと背中を押すエールが届けられる。「Kiss You Tonight」「Always」では、ステージ左右へと移動しながらにこやかに手を振り、彼らの柔らかな表情に呼応するように会場はあたたかな空気に包まれていった。

 続く「君となら」はアコースティックバージョンで披露。太陽が沈み始め、ライトスティックの光が存在感を増していく時間帯に優しく寄り添うように響いていた。花火が打ちあがる映像を合図に、アリーナでは赤い扇子を手にしたダンサー達による演舞が行われ、真っ赤に染まったステージで披露されたのは「花火」。美しいピアノの音色に導かれるように「Powder Snow 〜永遠に終わらない冬〜」へと続き、今市の切ない歌声にMATEは酔いしれた。


 歌い終えた今市から語られたのは、今日のステージに立つまでの葛藤、メンバーへの感謝といった素直な気持ちだった。そして「ステージに上がって、マイクを持って、ただただ一所懸命に歌う。パフォーマンスをする。それが自分の全うすべきことだと思います」と宣言し、その決意を「PRIDE」に乗せて届けていく。

 すっかり暗くなった会場に、ライトスティックの青い光が夜空のように広がる。星空の映像をバックに歌われたのは「次の時代へ」。ボーカルの美しいハーモニーが、グループの明るい未来を想像させるようだった。


  ステージに7人がそろうと、スクリーンには降りしきる雨の映像が。後半戦の幕開けを飾ったのは、3月にリリースされたミニアルバム『ONE』のリード曲「Through The RAIN」だ。この日初披露となった楽曲を通して、7人は「仲間とともにこの先も歩み続ける」というメッセージをスタジアムに刻んでいく。


 フロートでアリーナ中央へと向かった7人は「MUGEN ROAD」「Feel So Alive」と畳みかけた後、15年の軌跡を辿るような怒涛のメドレーを投下。「Summer Madness feat. Afrojack」「Share The Love」「SPARK」「Waking Me Up」「Movin' on」と続き、「HAPPY」ではステージにメンバーキャラクターの着ぐるみが登場した。「君の瞳に恋してる -Can't Take My Eyes Off You-」では再びカラフルなバルーンが会場を彩り、MATEたちを躍らせた「Rat-tat-tat」から、メドレーのラストは「STARS」。そこから繋がれたのは、グループの代表曲のひとつ「R.Y.U.S.E.I.」だ。打ちあがる鮮やかな花火とともにライブはクライマックスを迎える。ステージに立つ7人の姿は星のように煌めいていた。

 アンコールでは、今市が8月から9月にかけて『2026 RYUJI IMAICHI Special Meeting "FIRST MOVE"』を行うことを発表。そこから7人はロンドンバスに乗り込み、「BLAZE」「J.S.B. LOVE」を歌いながらアリーナを一周する。最後の最後まで、MATEの近くで笑顔を届けていった。


 スタジアムライブのラストを飾ったのは「RAINBOW」。メインステージ中央に固まった7人は、肩を組んだり互いに顔を見合わせたりしながら、真っ直ぐに歌を届けていく。最後のワンフレーズを歌い上げたところで、MATEのライトスティックが七色に輝き、スタジアムに大きな虹が架かった。

 ライブタイトルの通り、MATEとひとつになったステージを作り上げた三代目。6月からは9度目となるドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS "JSB LAND 〜FOREVER〜"』もスタートする。15周年イヤーを力強く駆け抜けていく彼らが、この先どんな景色を見せてくれるのか、期待は高まるばかりだ。


 

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三代目J SOUL BROTHERSの今市隆二が、ファンのもとへ“会いに行く”ことをテーマに4公演限定で『2026 RYUJI IMAICHI Special Meeting “FIRST MOVE”』を開催することが発表された。




本公演は、歌を届けながらファンと特別な時間を共有することを目的とした企画で、限られた公演数だからこそ実現する、濃密でプレミアムな空間が8月の福岡公演を皮切りに各地で展開される予定だ。開催に際し、今市は「ヴォーカリストとしてのこれまでの歩みと、これからの歩みをどちらも感じてもらえるよう、歌を中心にトークを交えながらお届けしたいと思っています。」とコメントを寄せた。




チケットは、4月20日より三代目J SOUL BROTHERS OFFICIAL FAN CLUBにて先行抽選予約が開始。その日、その場所にしか生まれない空間をファンとともに創り上げる本ツアー。ヴォーカリストとして歩み続ける今市の新たな一歩=“FIRST MOVE”、その幕開けとなる。




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三代目J SOUL BROTHERS 今市隆二のデジタルカバーを公開!!





3月27日(金)発売の『ヌメロ・トウキョウ (Numero TOKYO)』5月号特装版(増刊)に三代目J SOUL BROTHERSが登場。



ヴォーカルふたりのツーショットをデジタルカバーに。撮影中は阿吽の呼吸で楽しそうに言葉を交わしながら、息の合った完璧なポーズを披露してくれた




デビュー15周年を迎えた彼らが、"7人であること”の意味と、これまで、そしてこれからの想いを紡ぐ別冊付録「SEVEN, AS ONE:変わらず、隣に」を24ページで特集。



15周年を祝し、都内のホテルに集まった7人。“大人の修学旅行”のような、大切な仲間とともに楽しむ親密な絆を描くヴィジュアルストーリーに。さらに、15年目の心境に迫るソロインタビューも収録。“7人であるこど”の意味を見つめた、特別なー冊に。



撮影中にメンバーと一緒に楽しそうに笑顔に語らいながら、和やかなスナックタイムを楽しんでいた彼。それはまるで、「6人に出会えたことが、自分の人生の最大の財産だと思います」と、インタビューで語ってくれた言葉をそのまま体現しているかのよう。



この夏発売予定の「三代目 JSOUL BROTHERS x Numero TOKYO スペシャルブック」にも、ぜひご期待ください!!


⚪︎三代目JSOUL BROTHERSの別冊は特装版(増刊)のみとなります。

⚪︎メンバー別のデジタルカバーの販売はありません。





3/25(水)全国書店・オンラインにて発売

「 OCEANS 」5月号に今市隆二が掲載📚



特集は’デニムは、人だ。‘ 👖


ヴィンテージデニムなど、デニムについて語っています!!