テーマをかっこよくビジネスって追加してみましたが
今回のブログは
弊社が経験したドキドキの税務調査のことを記します
(注意:流れと共に、ほぼ私の思いです)
普段まじめに事務作業に徹し
決算などの処理は税理士さんに頼んでいます
そんな平凡な日々突如やってくる税務署からの連絡
(弊社の場合は税理士さんのところへ電話あったそうです)
え、スーツ姿の人たちが大勢来る??
追徴課税って聞いたことあるけど??
(テレビドラマの見過ぎかイメージ悪い)
いえ、申告が正しいかどうかを税務署が調査しに来るのが税務調査
調査を受けた会社のうち悪質でない場合もあるということ
脱税をしていなければ全く問題はないということ
税務調査は法人のうちの数%が受けるらしいんです
準備としては
総勘定元帳、振替伝票、出納帳、源泉徴収簿、請求書、領収書など
過去3年分を各事業年度ごとに箱へ
あとは調査員の方が目をとおしていかれます
(おひとり来られました)
(勝手な想像と違い、気が抜ける…)
所々質問されたり、確認できる書類を出したり
でも調査中は自分の仕事をしていてもかまいませんでした
自分が伝票整理や記帳し決して個人へ流用してはいないし
(最近の報道で話題になった…みたく)
税理士さんも立ち会ってくれている
そう分かっていても終わるまではドキドキでした
無事に調査が終了し
用意した書類も元の位置へ戻し私の役割が済みました
正しい処理が大切で証明できるものを保存しておく
またいつかの税務調査のために
そしてどなたかの税務調査のお役に立てれば幸いです