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kickのブログ

~生徒とkickの成長期~

ほとんどの生徒が部活動を終え、


有効活用できるようになった土曜日の昼。


毎年この時間を使って補習授業を実施しています。


キャンパス塾長の優吉先生が勝平教室へ


私が泉教室へ出向いて指導するのですが


先日24日(土)に今年度1発目の補習が行われました。

(私が勝平教室で指導する補習は先々週も行いましたが)


泉教室の生徒数が多いため


生徒の顔を覚え、顔と名前を一致させるのに四苦八苦します。


今回担当したのは泉Sクラス。


初めて見る得体のしれない先生でも


授業が始まれば真剣な眼差しに。


さすがSクラス。


内容は理科の復習単元でしたが


Sクラスなので基礎知識は頭に入っている前提です。


その中でも穴になっている所を探り、補いながら


時に関連する他の内容を交えながら補習を進めました。


生徒達が1つでも多くのことをモノにしてくれるよう


授業を組み立てたつもりです。


これから2月いっぱいまで続く補習。


1つ1つの授業を生徒にとって


有意義なものに出来るようしっかり取り組んでいきたいと思います。

19日(月)、志望校判定模試が行われました。


自己採点を終えた生徒たちの雰囲気は…


過去問を解いた時にも生徒達には話しましたが、


模試の点数が低いのは


平均点が低いので当然です。


そこに落ち込んでいてもしょうがない。


まずは徹底的に間違い直しをすることが優先です。


難しい問題には2種類あります。


基本的な作業を繰り返して正解を導く問題と


発想力やひらめきが問われる問題。


後者はある程度センスが必要であり、


解法の選択肢をたくさん持っていなければ解けません。


しかし、前者は基本を身に付ければ


誰にでも解ける可能性があります。


そんな問題を落とさずに得点にしていけば


志望校の合格も近付きます。


そのためにはまず解き直し。


解説を読んだりや先生に質問して


不明点を必ず解決していきましょう!




そして昨日の授業は中1一斉指導。


授業の前に先日行われた単語テストの追試。


結果は満点合格。


追試なので満点でないと合格にはならないのですが、


簡単な問題でも満点を取ることはなかなか難しい。


満点を取るための準備をテストに合わせてしっかりやってきた


これは今までと比べて大きく成長したところです。


よく頑張った。


これを継続して、追試にならずに


一発目で合格できるよう準備してきましょう!

高校入試まで半年を切り、


各中学の学校祭も終わり、


受験生は本格的な受験勉強モードに突入です。

(いや、もっと前からそうなっていないといけないのですが・・・)


19日には志望校判定模試を控え


授業も模試対策の内容になっています。


昨日は過去問を解いてもらいました。


思った以上に点数が低く、教室がどんよりした空気に…


フォローするわけではありませんが


模試は定期テストや実力テストと比較しても


平均点はググッと下がります。


なので点数が低いことに落ち込むのではなく


何が出来ていないのか、何を覚えなきゃならないのか


それをはっきりさせ、今後の勉強に活かす材料として


有効活用することが重要です。


もちろん偏差値や志望校判定が出る模試ですので


現状の自分の位置を知る材料にもなります。


出来る限りの対策を講じて模試に臨みましょう!