各中学4日、5日で実力テストが行われるので
昨日の中3一斉まで実力テスト対策授業を行いました。
過去問の演習→解説→解き直し。
過去問の演習中、居眠りする生徒が一人…。
終わったのかキョロキョロしている生徒や
問題でも答案でもないどこかをボーっと眺めている生徒…
余った時間の使い方は気になった度に注意を続けていました。
怒りというか呆れというか、少し残念な気持ちに…
私は昨年、1人の生徒だけ
合格にしてあげられませんでした。
これは私の力不足が原因です。
結果的にですが、その生徒はあと3点で合格という点数でした。
たった1問です。
あと1問正解していれば合格でした。
この悔しさは二度と味わいたくない。
何よりも生徒自身に悔しい想いをさせたくない。
しかし、受験ではこういうことが起こります。
だからこそ1点にこだわらなければならない。
だからこそテストが終わった後の見直しが重要なんだ。
こういう話もしてきましたが、結果昨日の状況。
本当によく頑張っている生徒もいて、
その生徒の時間を奪ってしまうのは本当に申し訳ないのですが、
時間をとってもう一度話をしました。
私の力量不足が一番の原因ではありますが、
これまでの受験生に比べ、
私の話がなかなか届かない。行動に現れない。
「このままじゃまずい」
本人が本気で心から思わないと行動にはなりません。
なんとか生徒達に気付きを与えられるよう
私も頑張っていかなくては。
そう強く思わせてくれた授業になりました。