今日で9月も終わり。
早いもので、高校入試まで5ヶ月を残すばかり。
受験生は実力テストを間近に控え、
昨日の中3の授業内容もテスト対策になりました。
キャンパス中3生は図形問題を苦手とする子が多いようです。
中2で図形問題を扱ってから約1年が経ち、
問題を解くのに不可欠な知識が
抜けてしまっていることが原因でしょう。
図形の角度を求める問題でも
平行→錯角、同位角が等しい
二等辺三角形→底角が等しい
平行四辺形→対格が等しい、隣り合う角の和が180°
等の知識が必要でした。
どんな教科でも、どんな問題でも
土台となる知識が必要。
つまり、暗記しておく事柄が必ずあります。
「暗記」はやればやるだけ定着します。
しかし…
暗記の作業は地道であまり面白くない。
暗記したと思ってもすぐ忘れてしまう。
という理由で「暗記」から逃げがちな生徒もちらほら…。
合宿に向けた準備テストでも多くの暗記項目を提示しましたが、
「暗記」は成績の伸びには不可欠なもので
「暗記した知識」は試験中などの土壇場で
自分を助けてくれるものです。
サボらず、忍耐強く取り組んでいきましょう!