夏期講習のご案内はこちら です。
中学3年部の残席数がわずかとなっております。ご興味御座います方は是非ご覧ください。
本日は小学生の指導&英語教室追試監督を終えてからの
体験生自学指導&中3生質問対応という流れでした。
体験生Kは覚えるべきところを覚えきれていなかった
という課題を残しつつも
「そこミスがあるぞ?見直してみな」と指摘すると
自分で間違いを見つけ修正できるレベルまで自分を高められました。
計算単元なのでまだまだ練習が必要ではありますが、
習いたてで初めての演習としては合格点です。
この調子で頑張りましょう!
中学3年生の質問対応をしていると
分からないところを何とか解決しようという意志が
今までよりも強く強く感じられました。
質問数自体も増え、質問の質も上がってきたように感じます。
しかし、質問によっては
「授業のノートを見直して自分でやってみな」
と、一見投げやりにも思える対応をすることもあります。
「人は単純に言葉で教えられたことよりも
自分で調べて分かったこと
体験したことの方が記憶に定着しやすい」
これは持論…というか経験から感じたことです。
感じたというより確信に近いですね。
ですので、教えるときにも極力最小限の言葉で
生徒を誘導して自分で解かせる成功体験を積ませるよう心掛けています。
中学3年生の意識がどんどん高まっている今、
勉強量だけでなく自習の質を高めていくことが重要です。
暑い熱い夏は始まっています。
受験生よ、ここからが勝負だ!がんばれ!