前にもブログで書きましたが、最近も特に強く思う事があります
「お客様には来店する“動機”がある」と。
というよりも、
お客様には来店前後のストーリーがある。それを思い描きながらサービスをするといった方が正確でしょうか。
(僕は現在、横浜にあるイタリアンレストランで働いています)

ファミリー、恋人同士、ご夫婦、会社の同僚、仲間同士、それぞれに目的・動機があって来店し、レストランという非日常的空間で食事をするわけです。また、非日常的空間ではありますが、お客様の日常を扱っていると言えます。
「BARISTA 」 という部分に話の主旨を戻しますと、
前述したサービスのあり方の中でカウンターの中からでも【コマンダー】としてアクセントをつけていく存在が僕の「BARISTA 」であります。
サービスは一期一会であってはいけないと思っていますし、「BARISTA 」 の提供するサービス・商品がお客様の前後のストーリーを紡ぐ糸のようでもあり、記憶に触れる鍵でもあり。
それを“最大公約数的に”やるのが僕の「BARISTA 」 としてのスタンスです。



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「もちろん何かを起こすにはリスクが伴う。しかしそれは合理的な行動である。なにもかわらないという居心地の良い仮定に安住したり、ほぼ間違いなく起こることについての予測に従うよりも、リスクは小さい。」

「組織は優秀な人を手に入れるから成果をあげるのではない。組織は文化と風土によって自己啓発を動機づけるから優秀な人を育てる。しかも、かかる組織の文化と風土は、一人ひとりの人間が自ら成果をあげるべく目的意識をもって体系的にかつ焦点を絞り自己訓練に努めるからこそ生まれる。」

「哲学をもってあらゆる行動と意思決定を行い、知識・能力・スキルだけでなく、ビジョン・勇気・責任・真摯さをもって人を導く。」

プロフェッショナルたりえる僕の三本柱


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久しぶりの更新となりました。
鈴木くんお待たせです。

最近、勤務先の近くに「タリーズコーヒー」がOPEN しました。何となく「タリーズコーヒー」と「スターバックスコーヒー」のホームページを見たくなりました。

以下はそれぞれのHP からの抜粋です。

「スターバックスコーヒー」
OUR STARBUCKS MISSION
人々の心を豊かで活力あるものにするために、ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから
〇多様性を受け入れることで一人ひとりが輝き働きやすい環境を作り出します。
〇心から接すればほんの一瞬であってもお客様と繋がり笑顔を交わし感動経験をもたらすことができます。
〇全ての店舗がコミュニティの一員として責任を果たさなければなりません

「タリーズコーヒー」
経営理念
一杯のコーヒーを通じて「お客様」「フェロー」「社会」に新しい価値を創造し共に成長する
・その一杯に心を込める
・お客様の期待を超越する
・地域社会に根ざしたコミュニティカフェになる
・最高の仕事が経験出来て、一人ひとりの可能性が広がる職場をつくる
・子供たちや青少年の成長を促すために夢や目標のお手伝いをする


やはり15年、14年と成長し続けてきた企業さんの理念はシンプルかつ美しい文章で表現されていますね。
常に感じていましたが、スターバックスさん、タリーズさんのどの店舗に行ってもスタッフの皆さんて“生き生き”していて“楽しげ”で、そしてここが肝心なところ【誇らしげ】だなと
【誇らしげ】大切ですよね。それって一番Basicな部分でのプロ意識だと思うし、これが欠けていては技術的に優れていても駄目ですね!
プロ意識、MISSION を実行する意識が浸透している。会社とはこうあるべきなんですよね。

バリスタという言葉、世間にそれなりに知られた言葉になりつつあると思います。(逆に謂えば思った以上に知られていないとも言えますが)
スターバックス、タリーズさんがこの言葉の最上位の功労者たりえたのは必然だと感じたこの頃です。




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