防災科研東日本24hプロットより
余震活動は徐々に収まりつつあるようだ。ただ規模が大きいものがたまにあるのは当然頭に入れておく必要がある。
関連掲示板では、東大地震研の石辺特任研究員が発表した「首都圏地盤に力がかかっており、南関東でM7級の地震」が話題になっている。
それによれば、震源が30kmより浅い地震は静岡東部~神奈川西部、茨城南西部~東京湾北部で発生しやすいというもの。関東大震災時の震源域とほぼ一致する。
311で震度5クラスで首都圏は帰宅難民が大量に発生。直下型震度6クラスが襲った場合、家屋倒壊、交通網やライフラインの寸断が大規模に発生することは自明。東北の復興前に発生すれば、それこそ中枢麻痺。
こうなってくると自分のことは自分でやるという覚悟が必要になってくる。
食料、防災グッズの備蓄確保、避難経路等、想定できる全てに対して対処しておかなければならない。今回の震災でも分かるように、政府は初動時全くあてにならないことが分かった以上、個人で身を守るしかない。
