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9日防災技研24hプロット。震源が内陸に及び始めていると先日書いた。9日は埼玉から群馬で有感。震度3。
確実に北米P内で歪解消による誘発が広がりを見せている。
気象庁は今回の震災後、全国の20の火山で微震が増加したと発表。まだまだその余波は続く。
過去一ヶ月の地震プロットを見ると、やはり八ケ岳から霧ケ峰の周辺は全く発生していない空白域になっている。
政府は買いだめに走るなと呼びかけているが、何を根拠にそう言えるのか。今回の震災で物資が届かず、一週間以上食料も燃料もない悲惨な状況で放置していたのは政府ではないか。もし、自分のところが被災してもやはり数日以上救助には来て貰えないと覚悟しておいたほうがいいのかもしれない。
いままでだととりあえず三日間の備蓄があれば、その後物資が配給されると信じられていたが、そのような根拠などどこにもないことが分かった。津波で全て失ってしまった今回はどうにもならないが、内陸直下の場合は家に半月分の備蓄しておけば何んとか凌げる。
今回の震災を機に、我が家ではキャンプ道具一式をすぐに取り出せる場所に移動させた。燃料も木炭、卓上コンロ用ガスを半月分用意した。食料も然り。公を信じて頼ってもあまり意味をなさないことがよくわかった。
