3月22日の地震 | ひげ親父の独り言

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本日も防災研の震源マップを掲載。

24時間でこれだけの地震が発生している。800以上。余震が多かったときは1000以上。上の図を見ると余震域が明らかに内陸に動いているのがわかる。岩手から茨城は列島に沿っているがそこから千葉西部、埼玉、群馬、栃木まで弧を描くような形になっている。


気象庁の緊急地震速報が正確さにかけるという意見が多い。コンピュータで処理しているため、同時に多方面での発生するとデータが混同してしまうようだ。こればかりは仕方が無い。しかし、それでは不安を煽るだけになってしまう。


被災地以外でも、一日中揺れている感じがあるという書き込みが多い。それに対して、精神的な面が多分にあるとする意見。

だがHi-netをみると東日本の地震計は余震でたえず揺れっぱなしであり、気のせいではない。精神面とするのはもう少し落ち着いてきてからの話だ。敏感な人は当然船で揺られている感覚になる。


気になる宏観異常。関西から九州で井戸が枯れたとか無線LANが繋がらない等の報告が、多数書き込みされている。


報道では決して出てはこない遺体の写真がインターネット上で公開されている。安置所になっている体育館での無数の遺体、そして確認をする遺族。階段で倒れたままの・・・。まさに地獄絵図だった。


関東大震災や大東亜戦争の写真はモノクロ。よく目にするが遠い世界のイメージだが、デジカメで撮られた今の画像は生々しい。人の目に触れないように削除したほうがいいのか、それともこれが被災地で起きている現実のものとして残しておいたほうがいいのか。人それぞれの意見はあろう。