18日午後。所謂地震直前に見られるという竜巻雲の報告が相次いでいる。
目撃された位置は横浜から見て富士山の西側。位置的には山梨から長野方面。地震空白域で非常に気になる方向。いくつかの関連掲示板に写真がアップされている。
阪神淡路地震、中越地震、宮城岩手内陸地震のときも発生直前に竜巻雲が撮影されており、それとよく似た形状。いずれも目撃されて3日以内。あたらないことを祈りたい。
本当に福島第一原発は大丈夫なのだろうか。TVの解説が今ひとつ腑に落ちない。放射能の数値は低いといいながら、被爆した場合の対処法を説明したり、数値がレントゲンの放射線と同等かそれより低いとか。比較がおかしいくはないだろうか?レントゲンは一瞬だが、それだけのものを連続して被爆した場合のことは言わない。
住み続ければ当然、その数値を被爆し続けなければならない。とても胡散臭い。何か誤魔化そうとしているのではないかと勘ぐりたくなうのは当然。
この国は一体どうなっていくのか。