塩麹を仕込むには、適した時期だとも言えます。
そこで、浅草橋しおこうじでも、大量に塩麹を仕込みました。

もちろん、塩麹は一年中仕込み、作ることができるのですが、夏の暑い、湿気のある時期は、どうしても管理が難しいのです。
ですから、浅草橋しおこうじでは、夏の間だけは、塩麹を仕込みません。
今、販売している塩麹は、真冬の寒の時期に仕込み、発酵熟成させたものを、冷凍保存しておいたものです。
寒仕込みのものは、来年明けにまた仕込みます。
今回仕込みしたものは、秋仕込みとなります。
麹は、生き物ですから、仕込む時期によって味わいや香りが違います。当然、塩麹も同じです。それがまた、味わいになるのです。
味噌と同じですね…
浅草橋しおこうじの旨み塩麹は、仕込みから発酵まで、ピアノの調べを聴かせて育てます。

ピアノの調べを聴かせることによって、ストレスのない塩麹作りを目指しています。

元気に育ち、美味しい塩麹になることを祈りながら…
感謝。