100グラム5750円という珈琲です。
川島良彰さんが、自ら足を運び、産地、農園、豆、精選、輸入方法、保管方法、の何から何までこだわったという豆です。
先日テレビでも放映されていました。
私見ですが、そのこだわりと情熱はすごいと思います。並大抵ではないこともわかるのですが、少なくとも普段使いの珈琲ではないと思います。そのこだわりが、果たして、その価格と味わいを理解する方がどのくらいいるか、疑問を感じます。
私は、普段飲める、真っ当な美味しい珈琲が好きです。例えば、バッハの珈琲のような。。。飲んで素直に美味しい、ほっとするような珈琲です。