最近、住宅展示場や住宅住み替えフェア、建て替えフェアの、料理イベントに講師として招かれる機会が多くあります。
そこで、ふと感じることがあります。
昔から、衣食住と言われます。確かに、住にまず優先的に目を向けることが多いでしょう。
でも、食についてはどうでしょう?食は、生活を豊か、心を豊かにするには欠かせないものです。
次世代に移行するならば、やはり食についても、どうせなら、継承したいものです。
伝統とはいろいろな想いを継承することでもあるのです。心に響く言葉でもあります。
そこで、考えてみました!
弊社でこれまでに培ったノウハウを生かして、そうした想いや各家庭の料理や味わいを、形あるもの、記録として残せるお手伝いができないものかと。
各家庭に伝わるレシピや味わいを、具体的に再現し、形あるものに残していく。料理を再現し、写真を撮り、各家庭のオリジナル料理ノートを作るお手伝いをする。そこに、必要あれば、次世代のアレンジや、今風にワインなどを初めとするお酒などのセレクトするなどすれば、ユニークなレシピ本ができるのではと!
今後の、弊社の新しい食育の仕事として考えても、いいのではないかと、考えます。
そうした、積み重ねも必要なのではと、、、。
何も、新しい料理や今風の簡単お手軽、手抜き料理だけが、世の脚光を浴びていることには、どうしても、私感ですが、疑問を感じます、、、、、。
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