将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ

【アナタの人生・仕事が好転する「ファン」のつくり方 2023年8月8日 出版社:あさ出版】


【部下に惚れろ!~小さな会社の経営者こそ、経営書を捨てていい~2024年7月29日刊行 出版社:みらいパブリッシング】


Amazonにて発売中
「"ハタチ"って18歳やでな?」

と、"ヤバさ"にさらなる磨きをかけて来た次男を見て、

「我が息子よ、ついにそこまで来たか。」と。

ここまで来たら、

「もうそれで行き来ってくれ」

と思っている親父こと小林です。



そんなヤバい息子と、お盆休み中に"野朗二人旅"に出かけるので、その時に読書をすすめ、違う意味のヤバさで行き切る方法でも教えようかと思います



スマホからの情報よりも、紙の本を読むほうが読解力が身に付き、共感力や語彙力が増して、コミュニケーション能力や想像力もアップするということが、実際に言語科学者や精神科医からも指摘されていますし、特にはこれからは、社会生活を送っていく上でのコミュ力や想像力が非常にモノをいう時代。



ここは間違いなく二極化していくなと。


というか、もう既に二極化し始めて来ています。



自分都合しか考えていない人と、

相手の都合も考えられる人が居ますが、

その差と、生きづらさは比例して歳を重ねるほど広がっていくなぁと。



同じ能力を持った人が2人居てたとしたら、想像力のある人のほうが頼られて必要とされる。


だからこそ息子にも紙の本を読む習慣をつけてもらいたいなぁと思っています。


でもこればかりは本人次第👀



子どもに限らず、人は「やれ」と言われても、能動的にやれないもの。



以前にも少し書きましたが、


次男が中学生の頃、


「行ける高校がない」


と担任の先生から言われるほど、

成績も内申も悪かったので、


「勉強せなあかんぞ」

「真面目に学校生活しろ」


と言っても、やりませんでした。


そりゃ「やれ」と言われても自分で「やりたい」となっていないうちはやらなくて当然です。


やってもカタチだけで全く入っていない。



ですので、


自分「行ける高校なかったら、卒業してすぐに働けるからええやん!誰よりも早く社会人を経験できて、学びながらお金を稼げるんやから最高やな!ほっこり


次男「働くのは嫌やわ。俺は高校行きたいねん。」


自分「何でよ?勉強せえへんし、内申も悪いのはお前が自分で選んだ行為が招いたことなんやから高校行かれへんのもお前のせいやん。高校の選択肢すら無いのは自分の意思でやった結果なんやから、答え出てるやん。今のままなら働くしかないわ。でも働くって楽しいし、ええぞー!!(^^)」


次男「嫌や!俺は青春したいねん!」


自分「青春したいって何よ?!笑 働きながらでも青春できるぞ!俺も毎日青春してるで!」


次男「嫌や!俺は高校で青春したいねん!友達と高校生活を楽しみたいねん!」


自分「高校生活したいならお前が変わるしかないわ。でもこのままやったら働くしかないなほっこりええやん!お金もらえて色々経験できるんやから最高やんか。」


次男「絶対嫌や!働けへんで俺は。絶対高校行く!」


自分「行けるところないんやから仕方ないやん。どうしても高校行きたいなら、死にものぐるいでお前が頑張らないと無理やわ。今の成績と内申じゃお話にならへん。今のままなら高校の選択肢がないんやから。」


次男「絶対に高校行く!絶対に頑張るから、塾に通わせてください。お願いします!」



というようなやり取りをして、結果的に本人なりに努力して、無事に本命の高校に行くことができました。


そして今、念願の青春真っ只中。


しかし、「"ハタチ"って18歳やでな?」という奴が、よく高校に受かることができたなと。



ちなみに、別に息子自慢をしたい話ではなくて、

子育てもマネジメントも、共通するところが多いなぁというお話。


コチラから他人を変えることはできないけど、本人が変わるキッカケを与えることはできます。


それを変われるようモノにするか、しないかは、本人次第。



それも、本人の特性を理解した上でやらないと意味がない。



本人以上に本人を理解するよう向き合い、キッカケを与えるよう工夫していくのも、親や上司の役割なのかなぁと思っています。



というような話で〆ようかと思っていた最中に、

隣で激しい兄弟喧嘩が始まり、次男のTシャツが逆Vネックに。


というよりも、V背中か。



兄弟、仲が良いのは素晴らしいなと(^^)


親として嬉しい限りです照れ






感謝。