将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

将来世代へのバトンを和泉市から〜小林大地のブログ〜

株式会社アースライト 代表取締役 小林大地のブログ

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トイプードルのコロはまだ生後3ヶ月ということもあり、色々と興味を持って噛むものの、なかなか加減を知らないので、たまーに強く噛まれ痛い時があり本気で叱るのですが、こんな表情で近づいて来ては、

 

 

 

↓こんな表情で落っこちていく姿が何とも可愛くてすぐに甘やかしてしまう可愛いものに弱い小林です。(可愛いものに弱いのは初めて知りました)

 

 

 

寝てるとね、どう見ても干からびたモップにしか見えないんです👀

 

 

 

 

すごい寝相。

頭に血が上らないのか気になるところですが、

何度頭を上げても無理矢理下げてこの格好になるという頑固者🐕

 

 

頑固さは似ているので何とも言えませんが。

 

 

 

さて本題ですが、最近では多くの大企業が来年度からの賃上げを実施すると発表されています。

 

初任給は10%引き上げ、通常の昇給でも平均16%も引き上げる企業が増えてきているみたいです。

 

 

その理由として、

”採用市場での競争力維持”があるのだとか。

 

 

給与という固定費が増え続ければ、どう考えても毎年同じ売上と利益率では先細りしていくのは当然なので、常に売上、利益率ともに上げていくしかありません。

 

 

それはそれで生産性が向上し、経済が活性化するのは良い面かもしれませんが、実際のところ中小零細企業では毎年給与を大幅に上げ続けることは極めて難しい話でしょう。

 

 

 

人手が少なくなっているため、採用市場で勝つために給与を上げ続け、売上利益を上げ続けることが必要となると、BMのように耳を疑うような問題を起こす企業や、上からの圧力で精神的に病む人はどんどん増えるのも容易に想像できます。

 

 

もはや経済の活性化ではなく、稼いだ者勝ちの世界。

 

 

 

今でも求人を出すものの、正直面接に来ない人も居れば、面接の時点で頭のオカシイ人が多い。

 

特に応募者の質が年々酷くなっているんですね。(酷い人は面接前に却下)

人手が減っているので、それも当然といえば当然の流れ。

 

 

 

そこに時間を費やすことがアホらしい気さえするので、じゃあもう求人広告で人を雇用しなくてもええやん、となるわけです。

 

 

となると、この”採用市場での競争”を辞めればいいなぁと思う私。

 

 

保育園などの決められた人員が必要な場合は難しいですが、それ以外はもういいかなぁと思っています。

 

 

そもそも”採用市場での競争”で勝ち続けた先に何があるのか?と。

 

 

 

それならば、

やりたい人とやりたいコトをやればええやんと。

 

 

こんなコトを言うと、

 

「やりたいことを続けるには成長させ続けなければできない」

 

という人が必ず現れるんですが、

これを言う人は商いを知らないだけ。

 

 

 

やりたいコトというのは、

小さいキャパで特定のお客様だけでいいんです。

 

お客様が水だとすれば、

コップに入れた水のように、何もしなければ蒸発して無くなるし、入れ過ぎると溢れてしまう。

だから限られたキャパで蒸発しないよう努力し続ける。

 

 

中小零細企業が、大企業のような動きをやり出すと必ずどこかで頭打ちするだろうし、人の質が追い付かずに信用を失う時が来る。

 

 

中小零細企業ほど、独自の世界観で楽しみながら新しいチャレンジをしていくほうが健康的で楽しく働きながら不自由なく食べていける気がするんです。

 

 

 

ということで、

 

本日もよろしくお願いしまーす🤲

 

 

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