フォトジェニック トランスフォーマー
  • 16Jul
    • SS-07 グリムロックの画像

      SS-07 グリムロック

      黒鉄のとんがり頭こと、スタジオシリーズのグリムロック。ロボットモードのかっこよさで言えば、全部の中で一位。合体するグリムロックも出ている今ですが、撮りためてたものを出してみました。旬に乗り切れない私です。こっちは外でとったもの、メタリックな塗装にちょっと緑がかってるのが分かります。こいつはロボットモードのかっこよさだけでなく、変形も見事。肩にダミーの頭部が出現しちゃうなんて最高です。しかも左右の頭はほぼ同じ大きさで、どっちがダミーか分からないですからね。間違いない名品、買わない理由は値段が高いことしかありませんね。。。今は品薄っぽいですが、SSシリーズはちょくちょく再販されてるようなので、気長に待てば手に入るかも?というか数日前、職場の近所のサンエーに在庫ありましたが。。。サンエーにこっそり残ってるのは沖縄あるあるですね。そういえば、発売日の朝に近場のトイザらスに買いに行ったことを思い出しました。目の前で、すごいイケメンのお兄さんが、グリムロックとブラックアウトを勢いよく取って行ったのをよく覚えています。イケメン界でも流行ってくれると良いなーと意味のわからない事を祈りましたっけ。さあ、今日は第2弾の発売日、トイザらス行こっと。あのイケメン兄さんいると良いな。

  • 12Feb
    • TLK-24 ダイノボット スコーンの画像

      TLK-24 ダイノボット スコーン

      冬季オリンピックが終わりました。屋内、屋外、様々な競技がありますが、爽快感のあるジャンプ系が好きです。斜面を滑りながら加速して、あの高さから飛び出す感覚は、我々の世界置き換えると、色々な情報を集めながら加速し、高額アイテムを購入する時のあの感覚と同じなのでしょう。そんなジャンパー達が飛び立つ為の白銀の斜面、トランスフォーマーにも同じ斜面があります。それが、このスコーン。オリンピックと同じく、旬が過ぎてからの紹介になりますが、最後の騎士王のボイジャークラスのアイテムです。最後の騎士王のボイジャークラスはハズレなしと言われていますが、本品も紛れもない名品。遊びやすく程よい複雑さの変形機構、かなりのお勧め品です。特に気に入ってるのは、このロボットモードのかっこよさ。実写系のダイノボット達は、中世の甲冑を連想させるデザインですが、スコーンの見所は4年に1度感動をもたらすジャンプ台のような長い顎。甲冑がモチーフなので多分兜なのでしょう、敵の攻撃を受け流す騎士の姿が目に浮かびますね。写真が一枚しか無いのでこの辺で終わります。今更ですがまだ買えるようなので、食わず嫌いの方は手に入れてみて下さい。

  • 22Jan
    • 【雑談】ロボ的顔面偏差値のことの画像

      【雑談】ロボ的顔面偏差値のこと

      色々重なって、ブログ更新出来ないでいます。ただ、玩具が増えていくばかり。写真もほんのり撮ってますが、ブログにあげるまでに至らず、この際インスタ映えに走るべきかと、悩む日々でございます。しかし、文章を書くのも好きなので、やっぱりブログ。さて本題、ロボの顔面の話し。パワーオブザプライムシリーズは顔が良い。すごく好みなんです。平成も終わろうとしてる時代に、昭和を主張する感じがたまらない。全体的に顔面偏差値高いですが、特にこのスラージは最高。個人的に顎が出っ張ってるのがツボです。ただ、POTPは全世界で共通の仕様らしいので、品質が気になりますね。変な感じにならない事を祈るばかり。

  • 19Nov
    • LG47 キックバックの画像

      LG47 キックバック

      久しぶりの更新。仕事が忙しすぎて、ブログを更新する余裕がなくなってました。なにも更新しないのはさみしいので分量を少なめに上げていこうと思います。ということで今回はキックバック、インセクトロンの一員です。元をたどるとダイアクロンの昆虫ロボなので、リニューアルのダイアクロンの敵ロボとして重宝しています。ダイアクロン、早くちゃんとした敵ロボ欲しい。前置きはこれぐらいにして、ロボットモードを見てみると。。。もう見ての通りめちゃくちゃカッコいい。ハリー・オードばりのセパレートグラサンに、黄色く尖った耳、すべてが最高の一品。このサイズなのに首は変形用に上下に可動できるので、ヒロイックに立たせることができます。昆虫モードはハッチが開いてヘッドマスターを乗せられるようになっています。ダイアクロン隊員を乗せてみると、ちょっとサイズが大きいためリゾート感が出ちゃいます。個人的な変形の見どころは、昆虫の触覚がロボの耳になっているところ。ロボットの顔に、昆虫の顔をかぶせるのですが、耳がちょこっと出て触覚になります。なんかかわいいんです。最後の騎士王関連がひと段落しましたが、来年はムービー系の新シリーズが出るようですね。ムービー系も好きですが、やっぱりキックバックのような顔が好きなわたしです。こってり系の顔を待ってます。しかし、ダイノボットは高い。。。かなり迷う。

  • 04Sep
    • ALLSPARK TECH:SHADOW SPARK OPTIMUS PRIMEの画像

      ALLSPARK TECH:SHADOW SPARK OPTIMUS PRIME

      どうも、久しぶりの更新です。8月はとにかく忙しかった。。。9月もどうなるかわからないけど、頑張ります。さて今回は、ALLSPARK TECHからSHADOW SPARK OPTIMUS PRIMEの紹介です。まあ見た目があれですよね。短足、寸胴。変形も肩を上に上げて足を閉じるだけ。ビークルモードもかなり微妙な造形です。しかし侮ってはいけません、胸に収めたオールスパークが光る鳴る!そうなんです、このギミックに注力のために、ロボットとしてのカッコよさをすべて投げ捨てたアイテムなんです。オールスパークは胸から出せます。これがコアとなっていて、いろいろキャラのガワが出るみたいですね。ガワを買ってオールスパークを埋め込むと、そのキャラの音声が聞けるようです。他のキャラでどんな音が出るのか買ってないのでわかりません。ちなみに、オールスパークが入っているのはスターターパックと呼ばれ、今回紹介しているSHADOW SPARK OPTIMUS PRIMEと、普通のOPTIMUS PRIMEがあります。オールスパークを胸に装填すると紫色に光ります。説明書にはAUTOBOTは青色に、DECEPTICONは赤色に、SHADOW SPARK~は紫色に光ると書いてあります。また、頭の後ろに稼働するパネル(ビークルモードではボンネットになる)があり、これを後ろに倒すとロボットモードになるときのギガゴゴ音、前に倒すとビークルモードになるときのゴゴギガ音がします。どこかにジャイロセンサーが入っているらしく、動かしたりすると車っぽい効果音が鳴ったりします。それと、放置しておくと定期的にOPTIMUS PRIMEとしてしゃべります。確認できたセリフは以下ですね。 I am OPTIMUS PRIME. You are my friend. Autobots transform and rollout. One shall stand. One shall fall. Courage ...(貧弱なヒアリング能力により、聞き取れない。) to victory. Very cool.光る鳴るを期待して買っているので、この辺のギミックはVery cool。他のキャラに刺したらもっといろいろ聞けるのでしょう。可動は残念。ビークルの前面が肩アーマーにそのまま残っていて稼働を制限。肘は気持ち曲がりますが、ひざは曲がらず。股関節は20度ぐらい開くのと、前後に多少動きます。ほんとに多少です。これらの光や音声はオールスパークから出ています。オールスパークには充電式のバッテリーが入っており、USBマイクロB端子で充電できます。消費電力はそれほどでもなさそうで、1日遊んでも電池がなくなる気配はないです。。。。とここまで紹介していましたが。前にちょろっと言及したとおり、オールスパークだけ持ち歩いて疲れたときにギガゴゴ音を聞く、というのがこれを買った理由。オールスパークについたスイッチなんかを押せば音がなるだろうと、ちゃんと調べずに買ったのですが、オールスパークのスイッチはまさかの電気式!仮面ライダーなんかの玩具に慣れていたので、それはもうガイアメモリ感覚で鳴らそうと思ってましたよ。写真のように、胸の奥にある金属部分から何かしらの電子信号が注がれていると推測できます。この辺は時間があるときに解析してみようかな。。。ということで、単独で鳴らせないならまったく良いといころがない。あわよくばほかのキャラの音声なんかも堪能する予定でしたので、落胆っぷりが半端ない、そんなSHADOW SPARK OPTIMUS PRIMEの紹介でした。ちなみに、ボディーの成形色はブラックではなくモスグリーンで微妙にダサい。なぜブラックで来ない。

  • 07Aug
    • 【雑談】TLKのスピードチェンジ、WAVE3のこと。の画像

      【雑談】TLKのスピードチェンジ、WAVE3のこと。

      TLKのスピードチェンジシリーズ、良いですよね。ほぼ全てのパーツが連動してるのに、そこそこパーツの移動が凝っていて、これはこれで変形構造が楽しめます。そんなスピードチェンジは9月にWAVE3が発売。その中で特に気になるがTLK-28のスコーンです。ちゃんと、ビーストモードの足がロボットの足、顔と尻尾が腕に変形してます。顔は胴体にしまわれてそうですが、写真からだと分からない感じ。このパーツ構成はビーストメガトロンから脈々と流れる血筋。これが一発変形で再現されるのですから楽しみです。スコーンは間違いなさそうですが、もう1つ気になるのがTLK-26コグマン。ビークルモードはこの通りちゃんとしてます。ロボットはどうでしょう。お気づきだろうか。車体の底面にがっつりロボットが隠れてるのはよくある感じですか、車体の後部のちょっとした出っ張りを脛に見立てるという大胆なアレンジ。見立てるにも程があります。これは、ロボットの全てを底面にしまうのは簡単だが、それを良しとしない設計者のプライド。たぶん3日間寝ずに考えて、絞り出した解決方法でしょう。そういう思うと脛にしか見えないのが人体の不思議。とりあえず、両方買いますよ。

  • 17Jul
    • TLK-14 オートボット ハウンドの画像

      TLK-14 オートボット ハウンド

      緑のメタボリックことハウンド。ロストエイジと同じくボイジャークラスで登場です。ロストエイジではオシュコシュ社の軍用車両でしたが、最後の騎士王ではダイムラーがメルセデスのブランドで出してるというウニモグ。(ウィキペディアより)個人的にはビークルモードもロボットモードも今回の方が断然好み。メタボリックバンザイー。変形はステップ多めで割と手が込んでるけど、変形しにくさは無いという、最後の騎士王クオリティ。今回のシリーズは全体的にかなり良いですよね。特筆すべきは、前輪が足になるという大胆な変形。レジェンズのスキッズも足の裏にタイヤが来ましたが、こいつはタイヤ自体が足になります。しかも、ビークルモードでは回転していたタイヤが、ロボットモードの位置に動かすと微妙なロックが掛かるようになっており、ちゃんと固定されます。しかも、タイヤの回転軸を生かすためにロックは弱めで、足首のロールが可能という技ありの設計。素晴らしい。可動に関しては、それなりに優秀。股関節周りとか、干渉するパーツがありますが、パーツをどかすように動かせるので頑張ればなんとかなります。足回りの見立て感が強いのと、顔面かキャラ絵と違ってブサイクなのが気になるところですかね。ものはかなり良いですが、メタボリックの需要がどれ程あるのか。。。と思ってたら、アマゾンで売り切れてますね。ロストエイジの時は、最後まで残って投げ売りされてた感があるので、生産量は少なめだったのかなぁと勘ぐってます。まあ、店頭ではよく見るので、プレ値で買う必要は無いですね。

  • 31May
    • トイザらス限定 最後の騎士王 オプティマスプライムの画像

      トイザらス限定 最後の騎士王 オプティマスプライム

      最後の騎士王のオプティマスプライム、すごいの発売されました。この型、マストバイ。ただし、一つ大きな問題があります。そう、もともとの顔はまるで変態仮面。顔の中心をとおるシルバーのライン。水色で塗りつぶされた目。せっかくの素晴らしい型が台無しです。。。つまり、買ったら最低でも顔を塗る必要があるということです、ちなみにこの写真も顔しか塗ってないです。造形はすごく作りこんであるので、塗ってしまえばめちゃくちゃカッコいいオプティマスさんが現れます。わたくし塗り素人なので、そんなにきれいに塗ってないです。実は、近づいてみるとはみ出し線とかがわかる残念な仕上がりです。それでもこのカッコよさ。もう、エイヤーで塗りたくりましょう。でも、塗るのはちょっと。。。という方、大丈夫。ちゃんと塗装されたのが出ます、セブンイレブン限定のこれ。闇落ちバージョンなので、ベースカラーが暗めのガンメタっぽいのと、たぶん目が紫です。テメノスソードも紫ですね。その辺が問題なければこれでいいでしょう。この型は間違いなく名品なんです。変形の工程は多く、それなりの手ごたえがありながら難しいところはなく、ガワの処理も秀逸でスッキリとしたプロポーション。手首、足首の稼働に多少難ありますが、そんなことは気にならないほど素晴らしい可動域。もう型は名品なんです、ただ塗装が。。。というわけで、トイザらス限定、セブンイレブン限定のはスルーして、完全版を信じて待つのも良い選択だと思います。ただ買わないという選択肢はないです。どれかを買いましょう。このように、このオプティマスは紛れもなく最後の騎士王のフラグシップトイです。なのにトイザらス限定でもったいないなーと思ってましたが、実際どうなんでしょう、トイザらス限定=出荷数が少ないのかな。むしろ限定とすることでトイザらスがものすごい量を仕入れていて、全体的にはトントンぐらいなのかも?まあ一消費者としてはどうでもいいことですが、沖縄では売ってるお店が限られているのでトイザらスが頑張ってくれるのはとてもうれしいです。それと、リーダークラスのオプティマスプライムの情報が出てました、ロストエイジのアーマーナイトオプティマスのリデコっぽいですね。ロストエイジの時は、とても大きなガワを背負ってましたが、そのガワを取り外して盾にしてしまうという裏技を使ってました。これはこれで良いものっポイですが、個人的にはプロポーションがあまり好きではないので、新型に期待したいと思います。

  • 20May
    • 【雑談】ボイジャースコーンの画像

      【雑談】ボイジャースコーン

      最後の騎士王のスコーン。ロストエイジがかなりカッコよかっただけに、なんか原作に近づけた感じなのかなーぐらいで印象うすかったけど。。。なにボイジャークラスだと!またもやマストバイ。ロストエイジ本編に登場したダイナボッツは、みんな巨大でした。これでボイジャーのグリムロックと違和感なく並べられますね、めっちゃかっこいいてしょう。しかし、しかし何故赤い。。。まあ、ロストエイジの茶色いグリムロックと並べればカラフルで良いかも。。。いやいや、最後の騎士王のグリムロックはシルバーじゃあないかーい。また後から色違い出すのかな。そこまで我慢できるはずありませんよ、無理ですよ。

  • 14May
    • 【雑談】最後の騎士王、Steelbaneのこと。の画像

      【雑談】最後の騎士王、Steelbaneのこと。

      最後の騎士王のSteelbaneの話。新しいダイナボッツですかね?ロストエイジでも、ダイナボッツは中世騎士な感じだったので、その流れをくんでるものと思います。で、ハズブロの宣材写真は見ての通り。カッコいい感じはしますが、ロボットの羽根にとか、ビーストの前足のパネルなど、なんかイケてないなーと思ってました。しかし、optibotimusさんのレビューをみて分かったこと。https://youtu.be/lRUBhNQQpTgロボットモードで羽は畳める。甲冑な感じが際立って、畳んだほうがかっこいいです。また、前足に付いてる謎のパネルは、ドラゴンの羽根で、広げることで良い感じのドラゴンの羽根になります。レビューをみた感じ、ロボットもビーストもかなりかっこ良さそう。それと、変形も特殊な感じで楽しそうです。これはマストバイですね。国内販売を待ちます。

  • 07May
    • 【雑談】光る!鳴る!オールスパークの画像

      【雑談】光る!鳴る!オールスパーク

      最近、海外で発売予定の、光る!鳴る!オールスパークが気になります。正式名称はオールスパークテックです。色々な種類のガワと組み合わせることで、様々な音声を発するようですが、気になるのはそこではなく。。。ギガゴゴ音が入ってるので、オールスパーク単体で持ち歩いてギガゴゴ言わせたい!PC起動する時に鳴らせば、仕事のやる気が5%ぐらい上がりそうです。(トランスフォーマー好きを公言してるので、周りの人は聞こえないふりをしてくれるはずです)しかしこれは日本で発売されないよなぁ。海外から取り寄せるか。

  • 01May
    • TLK-03 ディセプティコン バーサーカーの画像

      TLK-03 ディセプティコン バーサーカー

      ついに祭りが始まりました、最後の騎士王祭り。4月29日にPREMIERE EDITIONとして6商品発売されました。いわゆる先行販売といったところでしょうか。その中でも気になっていたバーサーカーです。なんか宣材写真がすごく残念な感じだったのですが、先行で販売された海外のレビューを見た感じ、ガワの処理とか丁寧で変形も楽しそうだったので購入。というか、あの宣材写真はなんなのでしょうか、これめちゃくちゃかっこいい。ビークルモードはシボレー・サバーバンで、ちゃんとライセンスされてました。変形ステップはそこそこ多いですが複雑な構造ではなくちょうどいい手ごたえ。車後部のガワはパタパタと三枚に折りたたんで背中に背負います。この丁寧なガワの処理が好印象。車サイドのガワは、折りたたまれてふくらはぎに。「ふくらはぎ=ガワを寄せる場所」はテクニックですね、ふくらはぎに注目したいと思います。可動はかなり優秀。手首と足首以外はすべて可動します。首は軸で前にせり出すタイプで、顔についているロン毛が邪魔して、左右には少ししか角度を付けられません。でもポージング的に少し残念なのはこれぐらい。特筆すべきは、変形関節を使った腰の前屈可動で、前かがみのポーズをとることで野蛮な見た目を強調できます、優秀です。野蛮な見た目は、自然に馴染みます。蛮族の王の風格ありますね。このバーサーカー、いやー良いですよこれ。ヘッドマスターはちょっと食傷気味だったので、久々に興奮しました。この感じだとこれ以外の商品も楽しみです。4月29日発売の最後の騎士王関連商品を2000円以上買うと、シルバーテメノスソードがもらえたのですが、それに入っていたTFチケットの引き換え日が7月15日。たぶん次のセットの発売日ということでしょう。ちょっと先ですが、待ちましょう。期待してます。

  • 30Apr
    • 【雑談】トリプルチェンジャーの頭の画像

      【雑談】トリプルチェンジャーの頭

      ブラックコンボイの雑談で触れた、オクトーンの画像が出てたので拝借。想像以上にオクトーンで安心。トリプルチェンジの形態の1つ、旅客機モード。まあバトルコンボイ(ブラックコンボイの元)の時点でわかってた事ですが、もしかしたらもう少し旅客機に寄せてくるかも、と期待してたので、ちょっと残念。。。見た感じ、バトルコンボイから機種と翼は変わってそうですね。もう1つの形態のタンクローリーモード。こっちは良い出来。総じて納得の出来です。まあ旅客機モードはちょっとあれですが、安心してブラックコンボイを見逃せます。日本の発売日はだいぶ先なんでしょうね、というか出るかな。。。

  • 27Apr
    • 【雑談】TLK-EX ダークオプティマスプライムの画像

      【雑談】TLK-EX ダークオプティマスプライム

      ブラックコンボイじゃない方の、噂の黒いやつ、情報出ました。チケットと抱き合わせの限定品、ダークオプティマスプライム。(単体発売もあります)4/28から予約開始だとか。悪堕ちしたオプティマス、勇者オプティマスとどこが違うんでしょう。予告編を見た感じ、目の色は違いそうですね。それと紫色の剣も、トランスフォーマー界では紫といえば悪のイメージなので、まあそうなのでしょう。これを見て分かるのは、国内版の通常販売品はかなり納得の塗装であろうということ。ザラ限のと同じものか?と疑いたくなるほどのかっこよさ。最初からこれで出して欲しい気もしますが、大人の事情ですよね。そして、なんといっても最大の問題は、セブンイレブン店頭受取専用だということ。。。なんだと。。。沖縄にはセブンイレブンはない!!こんな不公平なことありますか。明日は指をくわえて瞬殺されるのを見てます。

  • 22Apr
    • 【雑談】TLKリーダークラスの画像

      【雑談】TLKリーダークラス

      海外の通販サイトで、リーダークラスのTLKオプティマスの情報が出たと思ったら、ロストエイジのリカラーでしたか。。。まあTLKのはこれからですかね、早く見たいなぁ。一方、リーダークラスのメガトロンは既出のとおり新規型です。汚し塗装っぽい感じとか、かなりかっこ良いですよね。この写真を見た感じ、右腕の機首っぽいのは結構主張してますが、実物はどうなんでしょう。いずれも、国内での発売はいつでしょう、楽しみ待ちます。

  • 21Apr
    • 【雑談】ブラックコンボイとヘッドマスターの画像

      【雑談】ブラックコンボイとヘッドマスター

      噂のとおり、東京おもちゃショーでブラックコンボイが販売されると正式発表されましたね。黒いのがかっこいいのは分かります。剣がピンクなのも分かります。ただ、さすがに沖縄から東京おもちゃショーにはいけないので、後日販売するタカラトミーモールに期待。でも、限定なら争奪戦に勝てる気がしない。むしろ、オクトーンを出して欲しい、それなら黒いのは買えなくても良いです。お願いしまっす。と言いつつ、実はヘッドマスターでのリメイクは、個人的に気になる点がありまして。。。ビークルモードでは邪魔になりがちな頭のしまい方って、変形構造の楽しみの1つじゃないですか。それが、ヘッドマスターになると、それが味わえないってとこです。パーツすれっすれに頭を移動させるカタルシスを感じたい、そう願う今日この頃。

  • 20Apr
    • 【雑談】TLKオプティマスプライムの手首の画像

      【雑談】TLKオプティマスプライムの手首

      TLKのオプティマスは写真だと手首が別パーツに見えるけど、実際は腕と一体で手首は動かないのか。。。しかも足首がっちり固定。まあ足首は良いですが、手首はポージングに影響ありまくるので頑張って欲しかったですね。それと、映画のチケットとセット売りで、黒いのが出るみたいな情報もありますね。黒いのは好みなので、確かな情報を、待ちたいと思います。

  • 18Apr
    • 【雑談】最後の騎士王のPremier Editionについて。の画像

      【雑談】最後の騎士王のPremier Editionについて。

      もうちょっと気軽にブログを書かないと、このままズルズルと更新頻度が落ちそうなので、たまに雑談的な最近思ったことを書いてみようと思います。まあ、本人の気晴らしなので読み流して下さい。海外では最後の騎士王(TLK)のPremier Editionが発売され、YouTubeに外人さんのレビューが上がってますね。今回はTLK新型のレビューを見て思ったこと。オプティマスはガワを背中だけでなくふくらはぎに分散させる事で、背中を多少スッキリさせてました。この辺は、ロストエイジのガルバトロンの変形構造の流用らしいですね、見事です。バリケードは、魔法のように背中のガワが消えてるこのリーク画像を見て超興奮したのですが、どうもデマだったようで、実際はこっちのように、堂々と背負ってます。ムービー物は実車ベースなので、ロボットモードで使わなくなるガワは背負わなくてはならない宿命。とはいえ個人的には、折畳むなりしてもう少し奥ゆかしさを見せて欲しかった。それに比べ、バーサーカーはちゃんとガワを折り畳んで、背中周りスッキリでした。まさかバーサーカーの方がいけてたとは想定外。国内の先行発売組はバリケードまでスルーするつもりでしたが、バーサーカー買います。あと気になるのは、リーダーオプティマス、まだ情報はないですよね。出ないってことはないはずなので、ボイジャークラスはスルーして待ちます。というのもトイザらス限定のボイジャーオプティマスはだいぶ塗装が弱く、特に顔の塗装の省略による残念感がすごい。国内仕様の重塗装版が出たら考えます。。。。とまあ、こんな感じのだらだらとした事を、不定期に吐き出していこうと思います。

  • 17Apr
    • MP-34 チータスの画像

      MP-34 チータス

      満を持してチータス、発売日延期やらだいぶ待った感じがするチータス。さらにこのブログを書くのが発売されてからだいぶ経ってるチータス。と色々ありますが、とてもかっこよく言うことなし、最高!ロボット、ビーストともに見た目は完璧です。見た目はほんとに劇中そのままですね。表情パーツが豊富で、笑顔にも狂気にもとれるこれなんか、こんなポーズにするとなかなかの変態紳士っぷり。ロボットだけじゃなく、ビーストモードの表情パーツも豊富なのが、ビーストウォーズのMPの素敵なところ。車から変形するのだと、こんなびっくりな表情とか無理です。ボディのダメージパーツとかついててもあまりうれしくないしね。。。劇中通りの内臓武器も付属。取り外し式ですが、ちゃんとおなかに収まる設計は見事。しかし、そのぶん剛性を犠牲にして変形している感があり。特に肩関節の構造、ボディと肩の接合部がなんというか虫眼鏡のような形になっており、虫眼鏡でいうレンズの部分が腕と結合、まあそれは良い。しかしボディとは虫眼鏡でいう持ち手の先端部分で接合、虫眼鏡の取っ手というとても細い部分だけで腕を支えるという構造。もう折れそうで怖い。当然、それを想定して軸受が相当厚めに作ってありますけど、レンズ部分に当たる腕を上げる軸がやたら固い、腕とボディーを持って腕を上げようとするとテンションがかかって折れそうなので、軸を持ちながら回さなくてはいけないというデリケートさ。前へ習えは小さくで勘弁してください。当時のものも、しっぽが取れて武器になるタイプなので、その辺もしっかりと受け継いでます。こだわりが半端ない。しかし胸の顔はダミーパーツで処理。さすがにビーストモードのままだと見た目があれになっちゃうので、これは仕方ないでしょう。足はロボットとビーストで共有しているので、かなりこだわった変形をします。股関節がパカット開いて180度回転し、左右の足が入れ替わります。これにより股関節の軸が微妙に後ろに下がり、ビーストモード時では足の位置が少し上になります。※ロボットモード位置(腿パーツで股間ガードが隠れてる)※ビーストモード位置(腿パーツで股間ガードが隠れない)ただ、ビーストモード位置でも上記のようにほとんどわからないし、足もちゃんとした位置に移動でき、問題なく立てちゃいます。足首が明らかに変な角度になので、最初の変形でこの変形に気づかず、てっきり足首の付け間違いかと思い、危うくメーカーに問い合わせかけました。。。前述したとおり腕の接点にストレスがありますが、可動は優秀。特に足首、足首が丸ごとではなく、つま先の部分だけ接地するために稼働します。接地も見た目も良い素敵な構造です。最後に、タイガトロン目線で見てみましょう。体の虎模様はプリントで余裕です。顔も、ビーストとロボットとも付け替えパーツがついてるぐらいなので、タイガトロンの顔を用意すればいいだけ。しかも、ロボットでの胸のダミーパーツをよく見ると、顔は明らかに別パーツ。もう最初からリデコを想定されてるでござるよ。

  • 27Feb
    • MB-03 メガトロンの画像

      MB-03 メガトロン

      ついに発売されました、歴代映画の名品の仕様を変えて再販するシリーズ、ムービー・ザ・ベスト。その中の一品、トランスフォーマーリベンジのメガトロンです。見てくださいこのカッコよさ、文句なし最高です。肘を曲げると連動してブレードが出ます。ちなみに、ブレードを出すためにひじ関節から動力を伝える歯車の一つがラチェット式になっており、ラチェットで歯車がずれることで負担をかけずにブレード単独で動動かせるようになっています。つまり腕を伸ばした状態でもブレードを出せるということです、こだわりが半端ない。集光ギミックもついてます。赤く光る眼に、不敵な笑みを浮かべた口元はさすが破壊大帝、ロボットからSF戦車に変形。リベンジのものだと複雑な変形工程を想像しますがこれは簡単。足の変形が少しだけ複雑ですが、腕を戦車の前方と後方に移動し、背中に背負ったカバーで覆うだけです。顔なんかちょっとカバーをしただけで、ほぼ丸出しですからね。個人的に気に入っているのはパーツの位置決め、上部を覆うカバーの端にタブがあり、それをキャタピラの外側についた穴に差し込むだけで、すべてのパーツの位置がピタッと決まります。固定する上部カバーとキャタピラだけじゃなく、頭の位置とか車体下部とかが連動して固定されるのが気持ちいい。可動について、全体的によく動きます。ただ、首がだいぶ前に突き出ているのと、足が鳥足関節なので多少くせがあります。ただこのくせが個性を引き出しており、破壊大帝の風格を醸し出します。変形関節を利用すると、足がかなり柔軟に曲がるので、こんなポーズでも自立できちゃったりします。どんなポーズにしても外連味たっぷりでいじり応えあり。≪トランスフォーマーの裏側≫トランスフォーマーというものは、裏側の構造も楽しみの一つ。そんな裏側を紹介するコーナー。まずはロボットモード。ビークルモードの上側をそのまま背負っています。これがまた翼のようになっておりかっこいい。劇中だと羽はなくジェットパックみたいな造形でしたね、そしてビークルモード。ボディーが丸見えな感じで、変形構造が簡単なのが見て取れます。そもそも、ビークルモードで気持ちカバーで隠しているとはいえ顔丸出しですからね。自己主張の強さもリーダーの資格。これは買うべきものです、迷っている人は買うなら今しかないですよ。最後の騎士王のリーダークラスメガトロンも出来よさそうだし、さすが敵のボス、恵まれてます。