薬剤師「新・人材論」 -59ページ目

世界レベルで通用する人材になるには?


前回の記事に関連して書きます。




「世界レベルで通用する人材になるには?」





実は、この問いは、私自身、悩みながら、


それに答えられるよう20代を過ごしました。




ちなみに、私なりの答えは、


「情熱をもてる、何らかの分野で、世界一になること」


です。




「情熱」というのが、


とても大事なのではないかと思います。



そのためには、過去の自分を振り返ることも


必要になるかもしれません。




そして、


「世界一になる」


になるには、まず、プロフェッショナルになる・専門家になる


ことが必要です。




私自身の感覚では、5年間、1万時間をかければ、


少なくとも、「稼げる」力はついてくると


思います。




まぁ、偉そうなことをいえる立場ではないんですが、


その辺りを意識しながら、


20代を過ごしてきました。





続きはまた次回にでも、、、、







ちなみに、この問を考えるにあたっては、



大前先生の「ザ・プロフェッショナル」



黒川・石倉両先生の「世界級のキャリアのつくり方」



ジム・コリンズ氏の「ビジョナリー・カンパニー2」



などを読んだ記憶があります。





良い本なので、


是非どうぞ。