世界レベルで通用する人材になるには? | 薬剤師「新・人材論」

世界レベルで通用する人材になるには?


前回の記事に関連して書きます。




「世界レベルで通用する人材になるには?」





実は、この問いは、私自身、悩みながら、


それに答えられるよう20代を過ごしました。




ちなみに、私なりの答えは、


「情熱をもてる、何らかの分野で、世界一になること」


です。




「情熱」というのが、


とても大事なのではないかと思います。



そのためには、過去の自分を振り返ることも


必要になるかもしれません。




そして、


「世界一になる」


になるには、まず、プロフェッショナルになる・専門家になる


ことが必要です。




私自身の感覚では、5年間、1万時間をかければ、


少なくとも、「稼げる」力はついてくると


思います。




まぁ、偉そうなことをいえる立場ではないんですが、


その辺りを意識しながら、


20代を過ごしてきました。





続きはまた次回にでも、、、、







ちなみに、この問を考えるにあたっては、



大前先生の「ザ・プロフェッショナル」



黒川・石倉両先生の「世界級のキャリアのつくり方」



ジム・コリンズ氏の「ビジョナリー・カンパニー2」



などを読んだ記憶があります。





良い本なので、


是非どうぞ。