どうも、藤崎です。

ヤフーニュースで「就活生の2割が自殺を考えた」という記事がありました。

なかなか就職できなくて苦しい。

でも、常識がちゃんとある人ならそれをきちんと乗り越えなければばいけないことをわかっています。


「生きることはそもそも大変なんだ。

それでも、

必死にがんばっていこうぜっ!

それが正解なんだから、受け入れる強さを持とうぜっ!」

ていうことですよね。

勇気をもらえます。

そして、


気持ち悪い。


就活生の2割が自殺したいと思っているならそれが事実で、それが真実なんですよね。

嫌なもんは嫌でいい。

「サラリーマンになりたくない。

でもそれは常識とちがう。

だから頑張る。」


じゃなくて、


「サラリーマンになりたくない。

でもそれは常識と違う。

だから常識をねじ伏せる。」

のほうが本能に従ってて、しかも人間らしくもある。

そもそも、

今ある現実って50年後も現実なんだろうか。

みんなサラリーマンになって仕事して、

あわよくば公務員で、安定した生活をめざして。

その今ある常識って50年後もちゃんと常識でいてくれるんだろうか。

だって今から50年くらい前の1950年って戦争終わったときぐらいでしょ。

その時の常識は今は絶対通用しない。

さらに50年前の1900年なんてちゃんとしたサラリーマン制度ですらないわけでしょ。

50年もあれば常識は180度ひっくり返る。

それは歴史が証明しているのに、なぜか僕らは将来の50年間は、

常識はひっくり返らないと信じきる。

でも、本当はひっくり返る。

どっかの誰かがひっくり返す。

誰かって誰?っていうことだけど、

それは今ある常識が気に食わない奴らでしょう。

僕もそうです。

非常識人です。

つまり、自殺を考えた2割の就活生。(僕は自殺まで考えてないけど)

サラリーマンになるっていう常識を、これからきっと殺します。

だって、現実として、

いま食い殺されかけているのが僕らなんだから。

どんなに前向きに考えようとも、

がんばろうとしても、

サラリーマンになるのが嫌だっていう正直な本性は、

変わってくれないわけです。

サラリーマンになるっていう常識は、

言い換えれば国が作った制度は、

僕らを食い殺すようにできています。

だって、実際2割の就活生がそうなんだから仕方ない(笑)。

どんなにきれいな言葉で取り繕っても事実なわけです。

だから、

就活をするっていう常識に食い殺されないために

新しい常識を創る。

そのために闘うことこそおもしろい。

例えば1人でネットビジネスで起業とかね。

さらに言えば、

それを自分の常識にして成功した奴らがすでにいるっていうことを

僕は知っています。

詐欺まがいな人たちが多い業界の中、

少数ではあるけれど、

彼らは本当に人間らしく稼いで生きている。

だからその人たちのことをすげーなと思うわけです。

彼らは今もリアルタイムで戦っています。

そして僕も戦っています。

常識を食い殺すために。

そんなことを改めて意識させられた記事でした。

ではまた。