fujipoのブログ
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rakugaki


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気が付いたらひと月近く放置。


新しい仕事になって右往左往してます。


今描いてる絵は中断して自分を見つめなおしています。


とりあえず今後はラクガキを増やしていこうかと。

次からは真面目にかきます。

かきかけ002の02

合間に描き足し描き足し。


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青系に走りすぎたのでブーツの色をどうにかしたい。


羽織っているのは、霊木の綿毛を紡いだマント。

ドレスは3頭の神獣の毛や羽毛で織ったもの。

どっちも激レア素材。


背景は、秘境の水場、

奥地より流れてくる水をささやかながらたたえている。


設定を考えるのって楽しい。


奥行きを感じさせる遠景を描きたいがどうもやっぱり後付で背景を描くのはしんどい。

まずシーンありきで、その中に人を配置する方がいい。その方が整合性というか

必然性が高まると言うもの。


シロフクロウを描きたいんだがリアルのシロフクロウは寒冷地仕様なので

この風景でちょっと不自然にならないか?それとも創作だから細かい事は気にしないか。


梟と女の子の色合いのバランスをどう取るか?

色彩感覚に自信がないので足踏み。


後は植物と岩場と水の近いイメージの資料が欲しい。

ソラで描くには引き出しと腕前が圧倒的に不足気味。


***


PixologicのサイトだとZbrushが56,000円。

貯金額を考えるとまだ手が出ない・・・・

まあ円高が無くなるとは思えないから焦らず機会を待つか~

スカルプト経過01

とりあえず前に描いたキャラに近づける感じで。


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うなるPCと遅れ始めた挙動にもめげずに680,000ポリゴンに到達。

すでに第一段階のフリーザ様を超えますた。


で、ためしに480,000にまでリダクションをかけてみたんですが

ミゾ彫りのディテールが死なないレベルで維持されていて感嘆。


もうちょっとボリウムを出すべきだったなあ。



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Blenderに持ってってアンビエントオクルージョンでレンダリング。



十分に分割数を増やさないとミゾを彫ったらちょうど切れ味の悪くなったカッターナイフで

紙を切った様にフチが汚くなってしまうので困るところです。

かきかけ002の01

作品作りに行き詰ったので逃避。
あれですね。3Dは継続してコンスタントに手を動かさないと死にますね。
僕の場合既に手が壊死してましたw


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さてモノクロだった絵に勇気を出して色を置き始めました。

下絵が潰れるのが怖くてモノクロでお茶を濁していた自分にサヨナラ。



低彩度で全体像をならして、主役となる要素に華やかな色合いを加えていくというやり方。

いつもどうしても沈んだ色調に陥りがちなのでどぎつくないように出来るのかどうか。


海外のスピードペインティングなどを観てると、地ならしの時点で既に空気感を醸しだせていて

とてもびっくりするんですが自分には到底無理ゲーです。


手前の変な植物、おにゃのこ、梟、遠景と、どれもが主張してしまうと対象がバラけて

何が言いたいのか分からなくなるので、最終的には、おにゃのこと梟との関係性や

世界観の一端を覗わせるようなものにまとめたいす。


***


アンバサダーで25年ぶりに初代メトロイドですよ。


当時はイマイチ面白さが理解できてなかったんだけど、今やると近年の探索型ドラキュラは

やっぱメトロイドだよな~と再認識できて楽しい。さっそく詰まってるけどw

リトポロジーテスト


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テキストの通りに進めてみる。

スナップを有効にした状態でハイポリメッシュの正面に無造作に置いた板から頂点をエクストルード。
ハイポリ上を線が沿ってゆくのが気持ちいい。

あとはメタセコとかでよくある面張りモデリングと良く似た要領。
大きく違うのは、ハイポリがテンプレになってるのでこの時点で形状に気を遣わない事。
ただし適度なライン取りの勘所が要求される。

最初から細かく頂点を置きすぎた。この辺は慣れて加減を知らない事には。

なぜか部分部分で法線がおかしい。
それと後は肝心のUVだ。