銃社会の怖さ
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メールマガジン492号 2007/04/18日発行(月・水・金発行)
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□□ 銃社会の怖さ □□
長崎市長が暴力団により至近距離から銃撃され死亡し、海の向こうのアメリカ
では、多くの学生が銃の乱射によって死亡しました。あらためて銃の怖さを思
い知ることになりました。
日本では厳しい銃規制があります。したがって銃を持っているのは暴力団他一
部の人に限定されています。それでもこのような悲惨な事件が起こります。も
しこれが「一般の人が自由に銃を持つことが出来る社会」だったらと戦慄が走
ります。ですから日本では「銃規制のさらなる強化」は国民に素直に受け入れ
られます。
ところがアメリカは違います。銃の保有が憲法で保障され、40%の世帯が銃
を保持している銃社会です。西部開拓時代から「自分の安全は自分で守る」と
いう風土が根強く残っており、日本と比較すれば問題にならないほど自由に銃
を手にすることが出来ます。精神異常者はどこの国でも一定比率で存在します。
その結果日本では刃物を振り回して殺傷する事件が多発しています。これが銃
ならもっと多くの人が犠牲になっていたでしょう。
日本の刃物がアメリカでの銃に相当し、今まで数え切れないほどの悲惨な出来
事が起こっています。それにもかかわらず、銃の規制が一向に進む気配もあり
ません。それは全米ライフル協会が強力な力を持って、政治に圧力をかけてい
るからです。特に現政権の共和党の有力な支持基盤が全米ライフル協会であり
ますので、銃規制が進むはずもありません。かえって悪化しています。
全米ライフル協会のメンバは富裕な銃愛好家であり、自分たちの安全は十分な
金をかけて確保しているのでしょう。しかし一般庶民は違います。これら富裕
な銃愛好家のおかげで、今回のような危険な状態に日夜おびえることになりま
す。例えは大幅に異なりますが、「日本の既得権益層が政官業の癒着で大部分
の人の願いとは別方向で政治を動かしている」のと類似の状況のように思われ
てしかたがありません。
西部開拓から幾世代を経た現在、いまだに「自分の身の安全を銃に頼る」アメ
リカの政治のゆがんだ姿勢を一刻もはやく、正して欲しいものです。我々日本
人がいつこのような悲惨な事件に巻き込まれるかわかりません。また今回の事
件が韓国出身者の犯罪であったように日本人が加害者になる可能性も十分にあ
ります。アメリカが真剣に銃規制に取り組むことを心の底から熱望します。
同時に日本における銃規制の一層の強化を目指し、世界における銃規制の模範
にしたいものです。
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□□□ ビジネスマン必読!!!
□□□ 藤原雄一郎経営最前線シリーズを本にして絶賛発売中
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□□□ 「権限のない社員が会社を変える」」
□□□ http://inox-m2.com/fujiwara/fuji/kengen01.htm
□□□ 「重役は裸の王様」
□□□ http://park5.wakwak.com/~inox/smelma/melma0003JK.htm
□□□ 「目指せ経営トップ」
□□□ http://park5.wakwak.com/~inox/smelma/melma0002JR.htm
□□□ 「経済危機」と「構造改革」のツボ
□□□ http://park5.wakwak.com/~inox/smelma/melma0005JW.htm
□□□ 「この一冊で企業がよみがえる」
□□□ http://park5.wakwak.com/~inox/smelma/melma0006JI.htm
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【ホームページ】 http://park5.wakwak.com/~inox/smelma/melma0003JK.htm
【ご意見】 fuji@inox-tabi.com
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日本では厳しい銃規制があります。したがって銃を持っているのは暴力団他一
部の人に限定されています。それでもこのような悲惨な事件が起こります。も
しこれが「一般の人が自由に銃を持つことが出来る社会」だったらと戦慄が走
ります。ですから日本では「銃規制のさらなる強化」は国民に素直に受け入れ
られます。
ところがアメリカは違います。銃の保有が憲法で保障され、40%の世帯が銃
を保持している銃社会です。西部開拓時代から「自分の安全は自分で守る」と
いう風土が根強く残っており、日本と比較すれば問題にならないほど自由に銃
を手にすることが出来ます。精神異常者はどこの国でも一定比率で存在します。
その結果日本では刃物を振り回して殺傷する事件が多発しています。これが銃
ならもっと多くの人が犠牲になっていたでしょう。
日本の刃物がアメリカでの銃に相当し、今まで数え切れないほどの悲惨な出来
事が起こっています。それにもかかわらず、銃の規制が一向に進む気配もあり
ません。それは全米ライフル協会が強力な力を持って、政治に圧力をかけてい
るからです。特に現政権の共和党の有力な支持基盤が全米ライフル協会であり
ますので、銃規制が進むはずもありません。かえって悪化しています。
全米ライフル協会のメンバは富裕な銃愛好家であり、自分たちの安全は十分な
金をかけて確保しているのでしょう。しかし一般庶民は違います。これら富裕
な銃愛好家のおかげで、今回のような危険な状態に日夜おびえることになりま
す。例えは大幅に異なりますが、「日本の既得権益層が政官業の癒着で大部分
の人の願いとは別方向で政治を動かしている」のと類似の状況のように思われ
てしかたがありません。
西部開拓から幾世代を経た現在、いまだに「自分の身の安全を銃に頼る」アメ
リカの政治のゆがんだ姿勢を一刻もはやく、正して欲しいものです。我々日本
人がいつこのような悲惨な事件に巻き込まれるかわかりません。また今回の事
件が韓国出身者の犯罪であったように日本人が加害者になる可能性も十分にあ
ります。アメリカが真剣に銃規制に取り組むことを心の底から熱望します。
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国民投票法案 いいかげんにしたら 民主党
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□□ 国民投票法案 いいかげんにしろ民主党 □□
国民投票法案が衆議院で混乱の中、成立しました。現在の状態では憲法改正を
しようと思っても、そのための手続き法案がないのです。このような不可思議
なことが戦後延々と続いてきました。(きわめて遅まきながら)このような不
自然な状態を解除するための法案が国民投票法案です。
自民党は国の根幹にかかわるこのような重要事項は自民党の独断でなく、野党
第一党である民主党の賛成を得ようと、7年の長きにわたり協議を続け、例え
ば投票年齢を18歳からにするなど、民主党の主張を大幅に採用し、昨年末に
は合意寸前まで来ていました。
ところが「国政よりは選挙」に目がくらんだ民主党の小沢代表が、反対の意向
を表明し、誰が考えてもおかしい「憲法だけでなく他の重要問題についても対
象とする」ということを言い出して反対に回ったのです。このような問題を可
決すればそれこそ議会民主主義の根幹にかかわります。
例えば、郵政民営化が旗色が悪いと国民投票に持ち込むなら、「国会は一体何
のために存在するか」ということになります。「国会は必要ない」という、ま
さに荒唐無稽の対案で「到底呑むことが出来ない内容を政府に呑むようにせま
り、対決姿勢を明確にする」戦略以外の何物でもありません。これも憲法改正
に反対する共産、民社党との連携を重視しているあらわれです。
社民党の辻元清美氏は「安倍首相のタカのツメだけではなく、角も牙も出てき
た。憲法を総理大臣が私物化している」と批判しました。一体何をもってこの
ような発言をするのか理解に苦しみます。このような支離滅裂な党と協調した
いがために国民投票法案に反対する民主党!
ことの善非をわきまえず、とにかく「何でも与党に反対すれば、国民は民主党
に投票してくれる」との小沢代表の考え方は私たち国民を馬鹿にしています。
私たちは何でも反対の民主党より、政権を担当する能力のある民主党を期待し
て民主党に一票を投じるのです。小沢代表の「見境無く与党のすることには何
でも反対」の誠に古色蒼然とした考えでは国政を任せようとする気持ちになれ
ません。
本当に政権を獲得するつもりなら、党首討論をすっぽかす態度はもういいかげ
んにやめて欲しいものです。民主党に猛反省を促します。
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□□ 国民投票法案 いいかげんにしろ民主党 □□
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しようと思っても、そのための手続き法案がないのです。このような不可思議
なことが戦後延々と続いてきました。(きわめて遅まきながら)このような不
自然な状態を解除するための法案が国民投票法案です。
自民党は国の根幹にかかわるこのような重要事項は自民党の独断でなく、野党
第一党である民主党の賛成を得ようと、7年の長きにわたり協議を続け、例え
ば投票年齢を18歳からにするなど、民主党の主張を大幅に採用し、昨年末に
は合意寸前まで来ていました。
ところが「国政よりは選挙」に目がくらんだ民主党の小沢代表が、反対の意向
を表明し、誰が考えてもおかしい「憲法だけでなく他の重要問題についても対
象とする」ということを言い出して反対に回ったのです。このような問題を可
決すればそれこそ議会民主主義の根幹にかかわります。
例えば、郵政民営化が旗色が悪いと国民投票に持ち込むなら、「国会は一体何
のために存在するか」ということになります。「国会は必要ない」という、ま
さに荒唐無稽の対案で「到底呑むことが出来ない内容を政府に呑むようにせま
り、対決姿勢を明確にする」戦略以外の何物でもありません。これも憲法改正
に反対する共産、民社党との連携を重視しているあらわれです。
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た。憲法を総理大臣が私物化している」と批判しました。一体何をもってこの
ような発言をするのか理解に苦しみます。このような支離滅裂な党と協調した
いがために国民投票法案に反対する民主党!
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私たちは何でも反対の民主党より、政権を担当する能力のある民主党を期待し
て民主党に一票を投じるのです。小沢代表の「見境無く与党のすることには何
でも反対」の誠に古色蒼然とした考えでは国政を任せようとする気持ちになれ
ません。
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決すればそれこそ議会民主主義の根幹にかかわります。
例えば、郵政民営化が旗色が悪いと国民投票に持ち込むなら、「国会は一体何
のために存在するか」ということになります。「国会は必要ない」という、ま
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に反対する共産、民社党との連携を重視しているあらわれです。
社民党の辻元清美氏は「安倍首相のタカのツメだけではなく、角も牙も出てき
た。憲法を総理大臣が私物化している」と批判しました。一体何をもってこの
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に投票してくれる」との小沢代表の考え方は私たち国民を馬鹿にしています。
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公務員の天下り禁止 与党案まとまる
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□□ 公務員の天下り禁止 与党案まとまる □□
自民党と官僚が組んだ執拗な反対を、形の上では政府が押し切り、このほど与
党案がまとまりました。抵抗勢力の象徴的存在である自民党参院の片山幹事長
がおれたのです。これも参院選をひかえ選挙民の反発を恐れての収拾です。私
たちの力の大きさをあらためて確認した次第です。今後とも厳しい監視の目を
政治に注ぎ続けなければなりません。
しかし官僚の真骨頂は「政治家に名をとらせて、実はガッチリ取る」ことです
から、法案成立まで執拗な骨抜き攻勢が続きます。その骨抜きのたくらみをい
ち早く報道すべきマスコミの役割は重大です。
さて前置きが長くなりましたが天下り禁止の骨子は次の通りです。
(1)各省庁のあっせん禁止対象をすべての営利企業と非営利法人とする
(2)新人材バンクスタッフは出身省庁職員の再就職に関与しない
(3)これらの将来的な見直し規定を関連法案に盛り込む
しかしバンク職員は「キャリア及び人的情報の把握のため、人事当局等と必要
に応じて協力する」との項目で出身官庁の関与の可能性を担保しています。
はっきり言って民間企業は関係省庁の「天下り受け入れをせよ」との脅迫を受
けなければ、誰も受け入れません。そのことを熟知しているのが官僚です。表
面的には人材バンクが中心の就職斡旋になりますが、その背後では従来通りの
関係省庁の脅迫は続くことでしょう。従来とあまり変わらないと思います。そ
れだけ官僚の天下りに対する執念は強いということです。
それより重要なのは天下り禁止に独立行政法人など特殊法人の衣替えの「非営
利法人」を含めていることです。この法案成立で税金のムダ使いである官僚の
「天下りを目的とする組織拡大欲」がいささかでも抑制されればと思います。
同時に官僚が定年まで省庁で仕事を続行する人事制度の改革が必須です。そう
でないと官僚のなり手がなくなります。
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□□□ 「目指せ経営トップ」
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□□ 公務員の天下り禁止 与党案まとまる □□
自民党と官僚が組んだ執拗な反対を、形の上では政府が押し切り、このほど与
党案がまとまりました。抵抗勢力の象徴的存在である自民党参院の片山幹事長
がおれたのです。これも参院選をひかえ選挙民の反発を恐れての収拾です。私
たちの力の大きさをあらためて確認した次第です。今後とも厳しい監視の目を
政治に注ぎ続けなければなりません。
しかし官僚の真骨頂は「政治家に名をとらせて、実はガッチリ取る」ことです
から、法案成立まで執拗な骨抜き攻勢が続きます。その骨抜きのたくらみをい
ち早く報道すべきマスコミの役割は重大です。
さて前置きが長くなりましたが天下り禁止の骨子は次の通りです。
(1)各省庁のあっせん禁止対象をすべての営利企業と非営利法人とする
(2)新人材バンクスタッフは出身省庁職員の再就職に関与しない
(3)これらの将来的な見直し規定を関連法案に盛り込む
しかしバンク職員は「キャリア及び人的情報の把握のため、人事当局等と必要
に応じて協力する」との項目で出身官庁の関与の可能性を担保しています。
はっきり言って民間企業は関係省庁の「天下り受け入れをせよ」との脅迫を受
けなければ、誰も受け入れません。そのことを熟知しているのが官僚です。表
面的には人材バンクが中心の就職斡旋になりますが、その背後では従来通りの
関係省庁の脅迫は続くことでしょう。従来とあまり変わらないと思います。そ
れだけ官僚の天下りに対する執念は強いということです。
それより重要なのは天下り禁止に独立行政法人など特殊法人の衣替えの「非営
利法人」を含めていることです。この法案成立で税金のムダ使いである官僚の
「天下りを目的とする組織拡大欲」がいささかでも抑制されればと思います。
同時に官僚が定年まで省庁で仕事を続行する人事制度の改革が必須です。そう
でないと官僚のなり手がなくなります。
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□□□ 「目指せ経営トップ」
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メールマガジン489号 2007/04/11日発行(月・水・金発行)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
□□ 西武裏金問題 調査委員会は良くやった □□
西武の裏金問題で調査委員会は思い切った発表を行いました。これまで疑惑と
して感じていたことを疑惑ではなくて真実だと公表したのです。いいかげんな
調査で終了した関西テレビのあるある捏造問題と鮮やかな対比を見せています。
中でも特筆すべきは平成17年までの27年間に、延べ170人の高校・大学
・社会人野球の監督ら関係者に現金または商品券で約1億3500万円を渡し
ていることです。報告書には、スカウトの話として「アマチュア選手側関係者
から支払いを要求されることもあった」と記載されています。
今まで盛んにプロ球界を攻撃し、きれい事を言ってきたアマ側は、きわめて歯
切れが悪いのです。産経新聞には社説で「アマ側が報告に色を失ったことは無
理もない。アマ組織はアマチュアリズムを神聖視するあまり、負の部分には目
をつぶってきた。裏金問題が発覚したときもプロの非を責めたてた。しかし、
実態はどうであったか。受け取る側と渡す側、両方が存在して初めて癒着は生
まれる。責任の重さをしっかりと受け止めてほしい。」と言っていますが全く
同感です。
また調査委員会の報告ではは「他球団においてもやっているのではないか」「
他球団に後れをとるわけにはいかない」といった記述が随所に見られます。こ
れもまた真実でしょう。有名な読売新聞の渡辺恒雄氏がこのくだりに激怒して
いることが何よりの証拠です。
「徹底的に調査を進めていけばプロ野球は壊滅する」と業界の人はいっている
そうですが、球界のタブーであった負の遺産を太陽のもとにさらけ出した西武
調査委員会の英断に拍手を送りたいと思います。マスコミと並んでもっとも古
い体質の球界に新しい風を吹き込んで貰いたいものですが、球界あげてこの問
題を西武だけに封じ込めて逃げ切ろうとしているように思えます。それでは絶
好のチャンスを逸し、永遠に信頼回復はないと思います。残念なことです。
またテレビ業界も関西テレビだけに限定することなく業界全体として番組捏造
問題の厳しい原因追及で業界としての自浄作用が働くことを実証して欲しいも
のです。
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して感じていたことを疑惑ではなくて真実だと公表したのです。いいかげんな
調査で終了した関西テレビのあるある捏造問題と鮮やかな対比を見せています。
中でも特筆すべきは平成17年までの27年間に、延べ170人の高校・大学
・社会人野球の監督ら関係者に現金または商品券で約1億3500万円を渡し
ていることです。報告書には、スカウトの話として「アマチュア選手側関係者
から支払いを要求されることもあった」と記載されています。
今まで盛んにプロ球界を攻撃し、きれい事を言ってきたアマ側は、きわめて歯
切れが悪いのです。産経新聞には社説で「アマ側が報告に色を失ったことは無
理もない。アマ組織はアマチュアリズムを神聖視するあまり、負の部分には目
をつぶってきた。裏金問題が発覚したときもプロの非を責めたてた。しかし、
実態はどうであったか。受け取る側と渡す側、両方が存在して初めて癒着は生
まれる。責任の重さをしっかりと受け止めてほしい。」と言っていますが全く
同感です。
また調査委員会の報告ではは「他球団においてもやっているのではないか」「
他球団に後れをとるわけにはいかない」といった記述が随所に見られます。こ
れもまた真実でしょう。有名な読売新聞の渡辺恒雄氏がこのくだりに激怒して
いることが何よりの証拠です。
「徹底的に調査を進めていけばプロ野球は壊滅する」と業界の人はいっている
そうですが、球界のタブーであった負の遺産を太陽のもとにさらけ出した西武
調査委員会の英断に拍手を送りたいと思います。マスコミと並んでもっとも古
い体質の球界に新しい風を吹き込んで貰いたいものですが、球界あげてこの問
題を西武だけに封じ込めて逃げ切ろうとしているように思えます。それでは絶
好のチャンスを逸し、永遠に信頼回復はないと思います。残念なことです。
またテレビ業界も関西テレビだけに限定することなく業界全体として番組捏造
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統一地方選挙
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メールマガジン488号 2007/04/9日発行(月・水・金発行)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
□□ 統一地方選挙 □□
4月8日に統一地方選挙の第一弾が実施されました。宮崎県の「そのまんま東
旋風」の影響もあり、「政党隠し」が横行しましたが、選挙民は賢く、その手
にはのらず、無党派の風は吹きませんでした。
政治不信はやむを得ないにしろ、「だから投票しない」という行動には悲しい
ものを感じます。せめて投票率を上昇させ白票を投じることにより無党派の存
在だけでも示せば、政党も無党派をおろそかに出来なくなります。仮に白票が
投票の半分にも達すれば無党派の存在を大いに誇示することが出来たはずです。
無党派の動向こそ従来の既得権益を脱皮して新しい国民の声を聞く姿勢を政党
に聞かせる絶好のチャンスなのにと残念です。
従って今回の選挙は旧態依然の「既得権益という組織たよりの選挙」になって
しまいました。政策はほったらしで、「選挙のためにはなりふりかまわず」の
節操のない民主党の小沢効果が出ています。44道府県議選(総定数2544)
は、民主が前回の205人を大幅に上回り、375人の当選を決めました。一
方自民は1212人が当選ましたが、過半数(1273)には届きませんでし
た。
来るべき参院選で自民の苦戦が目に見えています。このような時こそ旧態依然
の組織選挙に奔走する他に、無党派層に深く食い込む政策で古い自民党の象徴
である参院自民党の体質をかえるべき時が来ています。いっそ自民党が敗北し
て守旧派のドンである青木・片山両氏が第一線から引退して貰うのが改革への
早道かもしれません。
一方古い民主党指導者小沢代表も参院選で敗れ、民主党を「政策の民主党」へ
と舵を切らせるか、空中分解して政界再編へと進ませるか、自民も民主も敗北
した方が改革への早道ではないかとさえ思う、統一地方選の選挙結果でした。
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□□ 統一地方選挙 □□
4月8日に統一地方選挙の第一弾が実施されました。宮崎県の「そのまんま東
旋風」の影響もあり、「政党隠し」が横行しましたが、選挙民は賢く、その手
にはのらず、無党派の風は吹きませんでした。
政治不信はやむを得ないにしろ、「だから投票しない」という行動には悲しい
ものを感じます。せめて投票率を上昇させ白票を投じることにより無党派の存
在だけでも示せば、政党も無党派をおろそかに出来なくなります。仮に白票が
投票の半分にも達すれば無党派の存在を大いに誇示することが出来たはずです。
無党派の動向こそ従来の既得権益を脱皮して新しい国民の声を聞く姿勢を政党
に聞かせる絶好のチャンスなのにと残念です。
従って今回の選挙は旧態依然の「既得権益という組織たよりの選挙」になって
しまいました。政策はほったらしで、「選挙のためにはなりふりかまわず」の
節操のない民主党の小沢効果が出ています。44道府県議選(総定数2544)
は、民主が前回の205人を大幅に上回り、375人の当選を決めました。一
方自民は1212人が当選ましたが、過半数(1273)には届きませんでし
た。
来るべき参院選で自民の苦戦が目に見えています。このような時こそ旧態依然
の組織選挙に奔走する他に、無党派層に深く食い込む政策で古い自民党の象徴
である参院自民党の体質をかえるべき時が来ています。いっそ自民党が敗北し
て守旧派のドンである青木・片山両氏が第一線から引退して貰うのが改革への
早道かもしれません。
一方古い民主党指導者小沢代表も参院選で敗れ、民主党を「政策の民主党」へ
と舵を切らせるか、空中分解して政界再編へと進ませるか、自民も民主も敗北
した方が改革への早道ではないかとさえ思う、統一地方選の選挙結果でした。
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公務員の天下り禁止
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メールマガジン487号 2007/04/7日発行(月・水・金発行)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
□□ 公務員の天下り禁止 □□
公務員の天下り禁止を目的とする人材バンク案が参院選の目玉として登場して
います。ところが参院自民の重鎮である片山幹事長すら猛反対です。それも当
然のことで公務員、特に特別待遇のエリート役人にとっては天下り禁止は死活
問題なのです。ですから猛烈に族議員へお役人が働きかけているから、自民党
内に反対の大合唱が発生しています。なぜお役人が反対するか、その原因は古
い人事政策にあります。
エリート官僚は横並びで昇進します。入社年次を重く見る完全な古い人事政策
です。そして役職が少なくなると、役職につけなかったお役人は職場を去り、
天下りします。民間でも昔はそうでした。しかし次第に受け皿となる子会社も
そうそう天下りを受け入れることも出来ないので、能力主義による入社年次の
逆転や、課長や部長ではないスタッフへの登用などで、人事制度の横並びから
もうとっくの昔に脱皮しています。
ところがお役人の世界では、人事制度が大幅に遅れています。人事政策がその
ままで、50台前半から天下り禁止で職を失うとしたら読者の皆さんでも猛反
対をして徹底抗戦をするでしょう。有能な人材の民間での有効活用といいます
が、企業の内側にいた私は、天下り受け入れをいかに回避するかに必死でした。
だってコスト意識の全く無いお役人は民間では使い物にならないのです。せい
ぜい出身官庁へ出向いて情報をとってくるだけの期待しかしません。まさに談
合の温床になっています。利権に直接結びつく官庁の「受け入れなければ仕事
を回さない」という脅迫でもなければ誰もお役人を受け入れたがりません。
今回の人材バンク法案で特筆すべきは独立行政法人や、特殊法人への天下り禁
止が盛られていることです。これはお役人にとってまさに絶対反対のところで
す。しかし天下りの受け皿になるからこそ、お役人は無駄な組織の創設やら役
割の終わった組織の存続に血眼になり、結果として大きな税金の無駄使いにな
っています。挙句の果てに特殊法人の渡り歩きで法外な給料と退職金を手にし
ます。
民間への天下り禁止が骨抜きになっても、独立行政法人や、特殊法人への天下
りは絶対に禁止されるべきだと思います。天下りの甘い汁がなければ、積極的
に無駄な組織を温存しようとの情熱が薄れます。この画期的な「独立行政法人
や、特殊法人への天下り禁止」を法案として成立させれば、私はもろ手をあげ
て自民党を支持します。それほど税金の無駄使いに有効な政策だということを
私たちは忘れてはならないと思います。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
□□□
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□□ 公務員の天下り禁止 □□
公務員の天下り禁止を目的とする人材バンク案が参院選の目玉として登場して
います。ところが参院自民の重鎮である片山幹事長すら猛反対です。それも当
然のことで公務員、特に特別待遇のエリート役人にとっては天下り禁止は死活
問題なのです。ですから猛烈に族議員へお役人が働きかけているから、自民党
内に反対の大合唱が発生しています。なぜお役人が反対するか、その原因は古
い人事政策にあります。
エリート官僚は横並びで昇進します。入社年次を重く見る完全な古い人事政策
です。そして役職が少なくなると、役職につけなかったお役人は職場を去り、
天下りします。民間でも昔はそうでした。しかし次第に受け皿となる子会社も
そうそう天下りを受け入れることも出来ないので、能力主義による入社年次の
逆転や、課長や部長ではないスタッフへの登用などで、人事制度の横並びから
もうとっくの昔に脱皮しています。
ところがお役人の世界では、人事制度が大幅に遅れています。人事政策がその
ままで、50台前半から天下り禁止で職を失うとしたら読者の皆さんでも猛反
対をして徹底抗戦をするでしょう。有能な人材の民間での有効活用といいます
が、企業の内側にいた私は、天下り受け入れをいかに回避するかに必死でした。
だってコスト意識の全く無いお役人は民間では使い物にならないのです。せい
ぜい出身官庁へ出向いて情報をとってくるだけの期待しかしません。まさに談
合の温床になっています。利権に直接結びつく官庁の「受け入れなければ仕事
を回さない」という脅迫でもなければ誰もお役人を受け入れたがりません。
今回の人材バンク法案で特筆すべきは独立行政法人や、特殊法人への天下り禁
止が盛られていることです。これはお役人にとってまさに絶対反対のところで
す。しかし天下りの受け皿になるからこそ、お役人は無駄な組織の創設やら役
割の終わった組織の存続に血眼になり、結果として大きな税金の無駄使いにな
っています。挙句の果てに特殊法人の渡り歩きで法外な給料と退職金を手にし
ます。
民間への天下り禁止が骨抜きになっても、独立行政法人や、特殊法人への天下
りは絶対に禁止されるべきだと思います。天下りの甘い汁がなければ、積極的
に無駄な組織を温存しようとの情熱が薄れます。この画期的な「独立行政法人
や、特殊法人への天下り禁止」を法案として成立させれば、私はもろ手をあげ
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私たちは忘れてはならないと思います。
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□□ あるある捏造問題 □□
4月3日夜、関西テレビで「あるあるの捏造」がどうして発生したのかを検証
する番組が放映されました。
捏造に至る経緯はかなり詳細に説明されていましたが、結局のところ捏造者に
責任をおしつけて、関西テレビとしての責任は口先ばかりで、これで果たして
再発防止になるのだろうかと不信感を抱きました。また捏造当事者の態度も「
大変なことをしでかした」という反省が見られませんでした。その証拠に捏造
にいたる動機については「私もわかりません」という無責任さです。
本件の原因はきわめて明瞭なのです。業界をむしばむ視聴率至上主義が引き起
こした問題であることは明かなのに、その点に対する反省も対策も全く言及さ
れていません。普通の会社でも経営者が「利益よりも品質」「利益よりもコン
プライアンス」と言う会社は本当に再建が可能です。しかし利益最重視のもと
にいくら品質とかコンプライアンスを唱えても所詮は口先だけのことで、必ず
同じことが発生します。
普通の会社の利益重視がテレビ局の視聴率至上主義にあたります。今回の検証
番組ではこの点については一切ふれられていません。これではいくら口先で再
発防止を唱えても全く効果はありません。
その端的な例が人事です。フジテレビからの天下り会長は現職のまま、そして
社長は辞任しても取締役にとどまる。毎日新聞では「表紙のつけかえ」と誠に
当を得た見出しがついていましたが、その通りです。口先だけの反省です。
そして普通の会社にはきわめて厳しい追及で経営者を自殺にまで追い込むテレ
ビ局も今回の事件ではおとなしすぎます。テレビ業界に自浄作用が働かないと
すれば政府による介入しかありません。もうテレビ局には「報道の自主性」な
ど述べて欲しくありません。今回の事件は業界をむしばむ視聴率至上主義から
の脱出の絶好の機会であったのに、そのチャンスを逸しました。とても残念で
す。
関西テレビのこの傲慢な態度の裏には、今回の事件があっっても視聴率に変動
はなく、経営的な打撃も軽微であったことが原因です。視聴率が関西テレビを
救い、同時に業界の自浄作用を妨げました。結局私たちの態度がテレビ局をま
すます悪い方へと導いているようです。せめて「テレビ局は嘘を報道する」と
信じてテレビを見ない運動を展開すべき時がきていると思います。
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http://www.melma.com/backnumber_101064/
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メールマガジン487号 2007/04/5日発行(月・水・金発行)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
□□ あるある捏造問題 □□
4月3日夜、関西テレビで「あるあるの捏造」がどうして発生したのかを検証
する番組が放映されました。
捏造に至る経緯はかなり詳細に説明されていましたが、結局のところ捏造者に
責任をおしつけて、関西テレビとしての責任は口先ばかりで、これで果たして
再発防止になるのだろうかと不信感を抱きました。また捏造当事者の態度も「
大変なことをしでかした」という反省が見られませんでした。その証拠に捏造
にいたる動機については「私もわかりません」という無責任さです。
本件の原因はきわめて明瞭なのです。業界をむしばむ視聴率至上主義が引き起
こした問題であることは明かなのに、その点に対する反省も対策も全く言及さ
れていません。普通の会社でも経営者が「利益よりも品質」「利益よりもコン
プライアンス」と言う会社は本当に再建が可能です。しかし利益最重視のもと
にいくら品質とかコンプライアンスを唱えても所詮は口先だけのことで、必ず
同じことが発生します。
普通の会社の利益重視がテレビ局の視聴率至上主義にあたります。今回の検証
番組ではこの点については一切ふれられていません。これではいくら口先で再
発防止を唱えても全く効果はありません。
その端的な例が人事です。フジテレビからの天下り会長は現職のまま、そして
社長は辞任しても取締役にとどまる。毎日新聞では「表紙のつけかえ」と誠に
当を得た見出しがついていましたが、その通りです。口先だけの反省です。
そして普通の会社にはきわめて厳しい追及で経営者を自殺にまで追い込むテレ
ビ局も今回の事件ではおとなしすぎます。テレビ業界に自浄作用が働かないと
すれば政府による介入しかありません。もうテレビ局には「報道の自主性」な
ど述べて欲しくありません。今回の事件は業界をむしばむ視聴率至上主義から
の脱出の絶好の機会であったのに、そのチャンスを逸しました。とても残念で
す。
関西テレビのこの傲慢な態度の裏には、今回の事件があっっても視聴率に変動
はなく、経営的な打撃も軽微であったことが原因です。視聴率が関西テレビを
救い、同時に業界の自浄作用を妨げました。結局私たちの態度がテレビ局をま
すます悪い方へと導いているようです。せめて「テレビ局は嘘を報道する」と
信じてテレビを見ない運動を展開すべき時がきていると思います。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
□□□
□□□ ビジネスマン必読!!!
□□□ 藤原雄一郎経営最前線シリーズを本にして絶賛発売中
□□□
□□□ 「権限のない社員が会社を変える」」
□□□ http://inox-m2.com/fujiwara/fuji/kengen01.htm
□□□ 「重役は裸の王様」
□□□ http://park5.wakwak.com/~inox/smelma/melma0003JK.htm
□□□ 「目指せ経営トップ」
□□□ http://park5.wakwak.com/~inox/smelma/melma0002JR.htm
□□□ 「経済危機」と「構造改革」のツボ
□□□ http://park5.wakwak.com/~inox/smelma/melma0005JW.htm
□□□ 「この一冊で企業がよみがえる」
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【ホームページ】 http://park5.wakwak.com/~inox/smelma/melma0003JK.htm
【ご意見】 fuji@inox-tabi.com
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あるある捏造問題 関西テレビに自浄能力なし
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プライアンス」と言う会社は本当に再建が可能です。しかし利益最重視のもと
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同じことが発生します。
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発防止を唱えても全く効果はありません。
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社長は辞任しても取締役にとどまる。毎日新聞では「表紙のつけかえ」と誠に
当を得た見出しがついていましたが、その通りです。口先だけの反省です。
そして普通の会社にはきわめて厳しい追及で経営者を自殺にまで追い込むテレ
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すれば政府による介入しかありません。もうテレビ局には「報道の自主性」な
ど述べて欲しくありません。今回の事件は業界をむしばむ視聴率至上主義から
の脱出の絶好の機会であったのに、そのチャンスを逸しました。とても残念で
す。
関西テレビのこの傲慢な態度の裏には、今回の事件があっっても視聴率に変動
はなく、経営的な打撃も軽微であったことが原因です。視聴率が関西テレビを
救い、同時に業界の自浄作用を妨げました。結局私たちの態度がテレビ局をま
すます悪い方へと導いているようです。せめて「テレビ局は嘘を報道する」と
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