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お父さんの工作室

無い物は作る、出来る物なら作りたい。

薪棚と言っても正確にはミニ温室内に設置するただのラック。

 

ベースは下図のイメージで、フレームに干渉しないサイズに設定。

 

 

 

 

その後、更に考察して、薪の乾燥時期を分けられるように、また、冬場に防霜目的で使う事を想定して棚を追加。

 

そして、出来上がった最終形が下図。

 

 

とりあえず、これで満足できるかと。

 

中間の棚の高さは真ん中に設定するのが理想的な感じはするけれど、使い易さを考えると上にずらした方が良さそうな気もするので現時点で高さは未定。

 

また、棚板の枚数は、ホームセンターで売られている板の幅により変わってくるので、それもこの時点では未定。

 

ただし、密に敷く必要はないので、1段当たり3枚にして9枚あれば足りるだろうと思っています

 

それで、この後気づいたんですが、前後の支柱はブロックの位置に合わせ3本としたけれど、内部は荷重を分散させる為に4個にしましたから、根太はそれに合わせなければダメですよね。

 

【イメージ図】

【修正】

 

制作前に気づいて良かったです。

 

と言う事で、これを基に設計図を描きます。

 

ただ、決まっているのは全体のサイズだけで、詳細は材料が入手できないと決まりません。

 

従って、制作はまだ先になります。

 

と思っていたわけですが、よくよく考えるとそんな悠長な事は言ってられないんですね。

 

と言うのも、玉切りの樹皮を剥いでから現在までほとんど雨が降っていないからいいけど、このままだと雨と虫の餌食になるので早く処理したいところ。

 

それに、薪棚の材料は木を伐って確保するつもりでしたが、そこから材料を揃えるとなるといつになるかわからないので前述と同様の事が言えます。

 

なので、現在ある材料で小さくてもいいから暫定的な薪棚を作る事にし、将来正規の物を作った時は暫定で作った物には屋根を付けて外に置くと言う計画に変更となりました。

 

と言う事で、また考える事になりました。

 

では、また! パーニコニコ